掲示板 (ハイキングの報告、コメント)

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書き込まれた(ハイキングの報告、コメント、写真等)一覧表 (1ページ,15行分)
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番号 日付 名前 タイトル 参加人数 画像
番号へ 124 2026年04月12日 2026年4月、能岳-八重山ハイキングの報告 3 有り
番号へ 123 2026年02月19日 かぐらスキーの報告 1
番号へ 122 2025年11月16日 嵐山渓谷ハイキングの報告 5 有り
番号へ 121 2025年09月15日 2025_9大霧山ハイキングの報告 2 有り
番号へ 120 2025年08月25日 2025年、美ヶ原ハイキングの報告 2 有り
番号へ 119 2025年07月20日 2025年、御岳山-ロックガーデンハイキングの報告 5 有り
番号へ 118 2025年04月04日 玉原高原スキーの報告 1 有り
番号へ 117 2025年03月28日 官の倉山-石尊山ハイキングの報告 1 有り
番号へ 116 2025年03月18日 2025_3.18丸沼高原スキーの報告 1
番号へ 115 2025年02月25日 ノルンスキー 1
番号へ 114 2024年11月25日 ビノ 小仏城址ハイキング 
番号へ 113 2024年11月25日 小仏城山ハイキングの報告 4 有り
番号へ 112 2024年11月01日 みーよん 書き込みですと
番号へ 111 2024年11月01日 2024_11.01 書き込みテスト
番号へ 110 2024年10月21日 2024浅間嶺ハイキングの報告 12 有り
番号へ 109 2024年08月27日 2024年、御岳山-ロックガーデンハイキングの報告 2 有り
番号へ 108 2024年06月04日 白神山地ハイキングの報告 2 有り
番号へ 107 2024年05月19日 権現山ハイキングの報告 4 有り
番号へ 106 2024年04月21日 奈良倉山ハイキングの報告 8 有り
番号へ 105 2024年04月14日 桜川,高峰ハイキング 2 有り


以下は各番号毎の詳細



番号:

124
書込み日時: 2026-04-12 15:33:41
名前: 関
タイトル: 2026年4月、能岳-八重山ハイキングの報告
参加人数: 3
コメント:



2026_4.11_能岳-八重山ハイキングの報告

場所: 能岳-八重山 (標高543m)
     (登り下り標高差:320m位)

月日: 4月11日(土)

コースタイム: 
   高尾駅 9.58-10.14

   上野原駅 10.26-(バス)-10.41
   新井バス停 10.50-(60)-12.20
   赤い鳥居の展望尾根
   能岳 12.25-(15)-12.50

   八重山 13.30-(60)-15.00
   展望台
   上野原中学 15.10-(15)-15.30
   大堀バス停 16.28-(バス14)-16.42
   上野原駅 16.52 -17.14

   高尾駅 17.29- ------東京行き特快
      

歩行時間: 3時間45分(2時間30分)

参加人数: 3名

コメント:
  快晴。

能岳-八重山は、5年前の4月3日に山と路で行った。
  今回、参加者がもう少し増えるかと思ったが、
  増えなかった。
  この件で、話題になったが、不明。

  私は、中央沿線の山は、1年ぶり位。
  埼玉に引っ越してから、遠いので、
  行く機会が殆ど無くなってた。

  高尾駅で、パンを買ってる時、
  隣にいたのが、参加者の一人、
  偶然。上野原まで雑談で行く。

  上野原駅で、酒饅頭を買い、バスに飛び乗る。
  バスの中で、もう1名の方と会う。
  全員揃う。

  バスの走行中に、富士山の白い頭が見えた。
  今回のハイキングの目的の一つに、
  ”八重山の上から富士山を見たい”が、達成出来そう。
  期待する。

  新井でバスを降りる。
  ここで支度してる時、近く居た人が、
  ”能岳に登るのだったら、バスの終点で降りた方が楽でしたよ”
  と教えてくれた。
  10分位余計に歩く事になる。

  10時50分、予定通り出発。
  車道の両側の民家に花々を眺めながら、
  花の名前を確認しながら行く。
  二人共、花の名前に詳しい。
  色々教えて貰う。
  染井吉野は殆ど終わってた。

  お墓の所から、真っ白な富士山が良く見える。
  この日、完全快晴、雲一つない。天気に恵まれた。
  でも、夏の暑さの予報が有り。

  山に入り、草花を見ながら行く。
  すぐに、花の観察に夢中の5,6人のグループに追いつく。
  この日、この人達とおいつ追われつ、最後まで行く。

  期待の春蘭は見れず。

  登る途中、降りて来た人(地元の人)から、
  ”この先、鳥居の方へ行って”と言われる。

  能岳頂上の分岐で、この方の言われた通りに、
  鳥居の方へ行く。
 
  行って良かった。
  絵になる景色と、解放感。

  水平の尾根の上に、真っ赤の鳥居が有って、
  この柱の間から富士山が正面に見える。
  素晴らしい景色だ。
  鳥居は出来たばかりの感。

  私はカメラを忘れてしまい、スマホで写真を撮る。

  周囲が広く伐採されていて、凄い展望が良い。
  他に、扇山が近くに見え、
  権現山と生藤山は頂上は見えないが、周囲が見える。

  ここから尾根の急斜面を登り、能岳の頂上へ。
  日差しを浴びて、暑い。

  12時半、能岳頂上着。
  ここも、周囲が大伐採されて、展望が良くなってた。
  山の雰囲気がまるで変った。
  富士山が良く見える。反対側には陣馬山も見える。
  輝くステンレスの鐘撞のアーチが作られていた。
  10数人の人。
  観光地ではないが、人を呼び込む指向が見える。  

  ここでお昼にする。
  3人でテーブルに座れた。
  私は何時ものおにぎり。雑談しながら。
  記念写真は撮りてがいないので、後回し。

  この頂上に、春蘭が見つかる。
  この後も、春蘭が所どころに見つかる。
  見つけるのは、決まった人。

  八重山までの道は、山桜が沢山みれた。
  山桜の花が咲いてて、見頃。
  前に有ったお花畑は見れなかった。
  樹林が育ってた。

  落葉広葉樹の木々が芽吹き、葉が緑を広げつつ有る。
  これらが日差しを浴びて輝いてる。
  まさに春爛漫。

  八重山の東屋は変わらずの雰囲気。
  この中で、記念撮影。

  前回は、ここから”春蘭の路”を行ったが、
  今回は、余り見れそうも無いので、止める。

  展望台も変わらず。
  富士山は殆ど霞んで見えない位に。
  やはり、富士山を見るには時間がだいじだ。
   
  下山中、散り行く桜を眺めながら、
  足元の草花を観察しながら行く。

  上野原中学の駐車場で小休止。
  後は、車道の歩道を、僅かに残った桜の花。

  16時10分位に、大堀バス停に着き、
  この日のハイキングを終える。
  バスを待つ間、近くのコンビニに寄り、
  アイスを食す。
  暑い体に、冷たくて美味しかった。

  上野原駅で、2人は”近くのスーパーを覗いて見たい”
  との事で、ここで別れる。

  私は、予定通りの電車で帰る。

写真は、
  1枚目:赤鳥居からの富士山。
  2枚目:展望台近くの山桜か。

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番号:

123
書込み日時: 2026-02-19 10:59:37
名前: 関
タイトル: かぐらスキーの報告
参加人数: 1
コメント:



2026_2.18-かぐらスキー の報告

月日: 2月18(水)
場所: かぐらスキー場 (新潟県,湯沢町)、

コースタイム: 
   自宅6.30-8.40 かぐらスキー場13.00-15.40自宅
 
コメント:
  快晴、無風。

  今回は、初め石打スキー場をかんがえてたが、
  より練習に集中したいと思い、
  かぐらスキー場の中の三俣ゲレンデにした。

  ここは、かぐらゴンドラが出来るまで、
  独立したスキー場だったが、その後、かぐらスキー場の一部になる。

  6時半に出発。  

  行く途中、関越トンネルでとんでもない体調状態が起きてしまった。
  事故に至らなかったが、その直前状態になる。

  今回初めて、トンネルに入る直前まで濃いサングラスをつけた。
  この影響は解らない。

  トンネルに入ってすぐ、目が見えにくくなる。
  ものが二重に見える。車線の境界が良く解からない。
  明るさは十分でも、
  右目の涙目と、乱視か?。
  あわてる。心臓のバクバクを感じる。
  こんなことは初めて。
  原因は不明。

  いつもは、がらがらに空いてる事が多いいのに、
  この時はたまたま前後に車が多数。
  ブレーキを掛け、停車したら追突されるので、これも出来ない。
  これから、こんな状態でトンネルを抜けるまで10Kmは走れないと思った。

  スピードを緩め、車が少し少なくなったところで、
  左側に停車場が見え、ここに停車。取り合えずほっとする。
  涙を拭いて、数分休憩で目が良く見えるようになる。

  車の流れが切れた所で出発。
  その後は、いつもの様に正常に走れた。
  トンネルを抜けてホットする。

  帰りは、このトンネルは使えないと思った。

  新潟県側は積雪2m位か。

  三俣駐車場に8時40分着。2時間10分かかった。
  駐車場は平日にも関わらず混んでた。

  リフト料金に、シニアは無くなっていた。残念。
  一般料金自体も値上がりがすごい。

  三俣ゲレンデは、予定してた東側コースはガリガリで殆ど使えない。
  残念。
  リフトで相乗りした人に聞くと、
  ”今日はコンディションはいい方ですよ”との話。
  西側コースで滑ると、傾斜は緩くも、マーマー滑り易い。
  ここでしばらく練習。

  昼近くなったら、東側コースのガリガリが無くなるかな?と思い、
  かぐらゲレンデまで、時間つぶしに、行く事にした。
  
  行くゴンドラの中で、声かけをすると、
  ”日本語はしゃべれない”と言う。づっと会話無し。
  ここは外人が多い。
  
  三俣ゲレンデは里山。
  かぐらゲレンデは別世界だった。高山の雰囲気。
  樹氷がびったり。日の光をあびて輝いてる。美しい。

  この日、青い空の下、近くに遠くに、白銀の山々が輝いてる。

  お昼にする。スパゲッティミートソース。安かった。

  この日、夕方に歯医者の予約があったので、
  1時までに駐車場に戻る必要があった。

  メインゲレンデ1回滑り、下山。
  下山コースは快適に滑れた。

  三俣に戻るも、カリカリのコースは、前のまま。
  残念。西側コースで練習。

  13時に帰路に着く。
  帰りは、関越トンネルはさけた。
  月夜のインターまで、国道17号、三国街道。
  お気に入りのコースだ。
  三国トンネルは真っ暗に近くても、楽々通過。
  この後、コーナリングの連続ドライブを楽しめた。

  15時40分、自宅着。2時間40分かかった。
( 関越トンネル利用は30分早い )
  歯医者さんには間に合った。
  


 写真は後程。 

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番号:

122
書込み日時: 2025-11-16 15:48:27
名前: 関
タイトル: 嵐山渓谷ハイキングの報告
参加人数: 5
コメント:







嵐山渓谷ハイキングの報告 (2025_11.16 記述)

場所: 嵐山渓谷(らんざん)-大平山(おおひら)(標高179m)---奥武蔵
    (登り,下り標高差:130m位)

月日: 11月15日(土)
    
参加者: 5名

歩行時間: 3時間50分、(昭文社:3時間15分)

コースタイム:(カッコ内の数字は、昭文社の歩行時間)

   池袋駅 8.36-(電車)-9.43

   武蔵嵐山駅 10.00-(45)-10.50
   先手堂道しるべ 10.55-(30?)-11.30
   太平山 11.40-(30?) -12.10
   嵐山渓谷展望台 12.30-(10?)-12.40

   与謝野晶子碑 12.40-(10?)-13.00
   嵐山渓谷展望台 13.05-(10?)-13.15  
   冠水橋 13.25-(30)-14.00
   先手堂道しるべ 14.05

   農産物直売所(買物)14.20-14.50
   武蔵嵐山駅 14.53-(電車)-?
   池袋駅


コメント:
  快晴、無風。

  嵐山渓谷は景勝地。

  私は、数十年前から、ここは、周辺の景色も含めて、
  お気に入りの地で、何度も来ていた。
  何時か、会のハイキングで計画してみたいと思っていた。
  今回、実現した。
  
   今回は、私の体調(左目の急性霰粒腫(さんりゅうしゅ)の
  問題が有ったので、この事を実施前に皆さんに伝えていた。
  私は、皆さんに会うまでは、この事を気にしてたが、
  当日は、なぜかこの話題が全く出なかった。
  この事は、皆さんに合ってから、別れるまで、全く忘れてた。
  家に帰ってから思い出した。


  今回の参加者は、直前のキャンセルがでたり、
  直前参加者も有り、結局5人になった。

  参加者の1人に、7,8年振りの方がおられ、
  なつかしさと、近況報告などで、話がもりあがる。

  今回、参加者の中に、良く話す方が、2人いたので、
  参加者数の割には、賑やかで行く。

  この日、私は車で参加。駅まで30分。
  道も空いてて、流れも良く、景色も良く、楽。

  武蔵嵐山駅に着いた時、大勢の旅行者、集団。
  みんな嵐山渓谷に行くのかなと思うも、違った事が後でわかる。

  ”東部健康ハイキング”のキャンペーンをやってた。
  
  直ぐに、参加者の1人に会う。久しぶりの方。
  まもなくして、全員揃う。

  10時ちょうど、予定どうり出発。
  駅前通りから、車道を行く。車が多い。
  てんでに、賑やかに雑談で行く。
  国道254号を横切り、山が近ずく。

  先手堂道しるべで小休止。
  ここから山里の車道を行く。
  車も殆ど無くなり、田園風景を楽しめる。

  完全快晴で、陽気も良く、絶好のハイキング日和。

  駅から1時間ほど歩いた所で、山道に入る。
  急に静かで、涼しく暗い道。

  途中、山の神に寄る。
  私が、”昔の人は信仰心が高かったね”とか何とか。

  明るい林になり、直ぐに展望台に到着。
  眼下に、関東平野と近くの丘陵地帯が。

  先に大平山の頂上に行く。
  11時30分着。
  ここは展望が無く、展望板が有る。
  昔、展望が良かったのが、伺える。
  ここで記念撮影。

  展望台に戻り、休憩。
  大宮の高層ビルか? が見える。
  以外とハイカーが少ない。平日と変わらない位。

  明るい落葉広葉樹林を下り、
  嵐山渓谷展望台に到着。
  急にハイカーが増え、賑わってる。

  ここで昼食。
  ベンチが全て塞がってるので、
  皆さん、草の地面や石の上に。
  食べものなどの話しながら。

  この後、与謝野晶子碑への道を行く。
  このコースは、
  この日の一番の良い景色を楽しめる散歩コース。
  赤く色づいたのや、まだ緑のモミジが織りなす風景は素晴らしい。
  それなりのハイカーが行きかう。

  与謝野晶子碑はしずかにたたずんでる風情。
  裏の説明文も全部読んだ。

  嵐山渓谷展望台に戻り、
  展望台に登る。
  赤ちゃんに近いお子さんずれの家族ずれが食事中。
  思わず、声かけをする。

  冠水橋は、橋の上の紅葉の木が無くなってたが、
  鏡の様な水面の美しさは見れた。

  この先はもう紅葉は見れず。
  車道を行く。
  道すがら、山の話や、スキーの話も出た。

  途中の農産物直売所で買物。
  1名の方は、駅の手前の店で買い物。

  14時50分、嵐山駅にほぼ予定通り到着。
  ここで、先ほどの1名の方が、
  買った物を、”皆さんに差し上げたい”との事で、
  配るも、
  結局、私が多くをいただく。助かる。有難い。

  電車の方は、3分しかなかったので、飛び乗る形か?
  で、この日のハイキングを終える。 

  良い天気に恵まれ、楽しいハイキングが出来ました。

    

 下の写真は。
  1枚目:途中の山郷の風景
  1枚目:与謝野晶子碑への道の風計
  1枚目:冠水橋上流から下流を見た風景

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番号:

121
書込み日時: 2025-09-15 11:10:02
名前: 関
タイトル: 2025_9大霧山ハイキングの報告
参加人数: 2
コメント:



2025_9大霧山ハイキングの報告の下書き

月日: 9月 14日(日)

場所: 大霧山 ((764m) 標高差合計:180m位

歩行時間: 2時間30分 (昭文社:昭文社:90分 )

コースタイム: (時間はだいたい)
  小川町駅10.50-11.30
  旧定峰峠直下11.35-12.55
  大霧山13.30-14.30
  旧定峰峠直下14.35-15.10
  道の駅 和紙の里16.30-16.50
  小川町駅
 

コメント:
  曇り,一時晴れ間、無風。

  よく参加されている方から、
  ”14日に、8月に中止になった軽井沢のハイキングに行きたい”との
  連絡が有ったが、
  私は既に、軽井沢のハイキングは別の日に決めていたので、
  ”無理です”と返事する。

  その後、”他の山でも良いから、14日にどこかへ行きたい”
  と希望された。
  で、私から”では奥武蔵の大霧山”と提案。
  結果、ここに決まる。
  
  この日、小川町駅で集合。アクセスは二人共車。
  参加者さんが、”関越が渋滞”で少し遅れた。

  ここから旧定峰峠直下まで、私の車で行く。
  何時もの雑談。

  ヤマメの里親水公園駐車場の横から、
  車で山に登って行く。

  参加者さんは”もし、ここを歩くとしたら、
   こんな長いコースは歩けない”と言う。

  集落が終わってからの道は、樹林に覆われた暗い道。
  垂れ下がる枝などよけながら、苔むす舗装の急坂を登る。
  一部、未舗装の道の段差を登り。
  私が”この道は四駆でないと無理だ”と言う。

  旧定峰峠直下に車を止め、支度する。
  11時半、ハイキング開始。

  空気はひんやり涼しい。
  杉、檜の暗い樹林、でも、セミの鳴き声もちらほら。

  この日の小川町の最高気温予報が、33℃と真夏日。
  ちょっと暑くなるのが予想されたが。

  下って来る他のハイカーに数人合う。
  牧場の横の道で、展望が開け、堂平山、笠山がまじかに望める。
  写真を撮る。

  滑り易い下りと登りの急坂を越えて。

  大霧山頂上に13時着。
  他のハイカーが5,6人。 赤城山、両神山などが遠くに見える。
  私が、”あれが武甲山”と、指をさす。
  参加者さんは ”大きい、この方角から見るのは---”
  とかなんとか。

記念撮影は私のカメラが電池切れで、参加者さんのスマホで。
  ベンチで昼食は、私は何時ものおにぎり。
  私が、”備蓄米ながら美味しい”と言う。

  食後、展望パノラマ図から、浅間山も確認できた。
  ここは東と南側が、杉,檜の樹林で展望が無し。

  13時30分、頂上出発。帰路に着く。
  下りの歩きは少し暑くなる。
  参加者さんは汗でも、
  ”低い山の割には涼しい”と言う。

  14時30分、旧定峰峠直下に到着。この日のハイキングを終える。  

  車で帰り道、「道の駅 和紙の里」に寄る。
  ここで、参加者さんからジェラートをご馳走になる。
  久しぶりの味、冷たくて美味しかった。
  食しながら、雑談にふける。

  その後、農産物直売で、私はところ天を買う。
  ついでに、和紙の工場などを見学。

  17時頃、小川町駅に到着。予定よりかなり遅れた。
  ここで別れる。
  
  初め涼しくて、その後やや暑くても、
  楽しいハイキングが出来ました。
  

下の写真:
  1枚目: 牧場の横の道から、堂平山、笠山を望む。
  
  

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番号:

120
書込み日時: 2025-08-25 22:41:14
名前: 関
タイトル: 2025年、美ヶ原ハイキングの報告
参加人数: 2
コメント:




2025年、美ヶ原ハイキングの報告

月日: 8月 24日(日)
場所: 美ヶ原 ((2034m) 標高差合計:100m

歩行時間: 4時間00分 (昭文社:160分 = 2h40m )

コースタイム: 
  道の駅花園 8.25-(上信越道 75m)-
  東部湯ノ丸SA-(車 55m)-11.10

  道の駅美ヶ原高原11.30-12.50
  美しの塔13.00-13.30
  下降地点13.30-(展望コース)-14.50

  王ケ頭15.30-(道広コ―ス)-17.00
  牛臥山17.10-17.25

  道の駅美ヶ原高原 17.30-(車 55m)-19.30
  東部湯ノ丸IC 20.00-(上信越道 75m)-21.50
  道の駅花園
 

コメント:
  到着時一時雨、曇り一時晴れ、帰り時々雨。

  趣味人のゆっくりハイクの会2で、
  美ヶ原ハイキングが中止になった後、
  私が時々参加されてる方に、
  ”個人的に車で行きたい”と話したところ、
  ”私も行きたい”と言う事で、2人で行く事になった。

  初め、7月に計画したが、私の体調不良で8月に延期。
  やっとこの日に実行出来た。    

  昨年7月に、NHKの”小さな旅”で美ヶ原が放送された。
  この時、凄く良い景色に思って計画していた。

  この日、道の駅花園で集合。
  私の車で行く事になり、運転は交替で行く。
  やはり交替の方が楽だ。
  雑談で行く。

  関越、信越道共、流れは良い。
  東部湯ノ丸SAで降り、向かう。
  ここから美ヶ原までの道は、意外に空いてた。
  ガラガラ。

  道の駅美ヶ原高原の駐車場に着いた時、
  (広い駐車場がほぼ満車)
  まさかの本降りの雨、
  全く予想してなかった。
  ”山の天気は難しいね”と言い合いながら、
  
  同行の参加者さん、
  この方が、スマホで雨情報を調べてくれた。
  ”直ぐ止みそう”との事でほっとし、
  出発の支度をする。
  支度を終える頃に雨が止む。

  ”良かったね、一時はどうなるかと思ったよ”と言い合う。

  少し遅れたので、牛臥山は帰りに寄る事にする。
  山本小屋へ向かう。
  登山口が解らず、探しまわる。
  
  取り合えず、牛臥山方面への道に向かい、
  途中から、山本小屋へ向かう。

  道は広い舗装道路。何となく違う気がし、
  来たハイカーに聞くと、山本小屋へは行けるとの事。
  日差しが暑い。上着を脱ぎたい。

  手前のレストランに寄る。上着を脱ぐ。トイレ休憩。
  山本小屋は通過。

  ここからは砂利道。大勢の観光客と少数のハイカーが、
  美しの塔に向かう。

  やっと美ヶ原らしい平らな広い草原に出る。
  テレビで見た景色とちょっと印象が違うも、
  ここからは写真を撮りまくる。

  時々、曇るとやはり涼しい。

  直ぐに、柵の内側に牛が見れた。
  この後、あちこち牛が見れる。
  ポニーも見れた。ニンジンとリンゴの販売も有り。
  
  美しの塔で記念撮影。
  この後、この塔の鐘を鳴らそうとして鎖を振り回すが、鳴らない。
  近くに来た人が、”引くんですよ”と教えてくれる。
  その通りにすると、鳴った。
  ”良かった”と言って同行者さんも鳴らす。

  塩くれ場でも、柵の内側に牛が見れた。

  同行者さんは、この景色が ”素晴らしい”とか何とか連発。
  ”来年また来たい”と、計画を提案された。

  下降地点へ向かう。
  この道すがら、1人のハイカーと一緒になり、
  この方と、話ながら行く。松本から来たと言う。

  下降地点でこの方と別れる。
  ここから展望コース。人は少ない。
  所どころに崖が有り、展望が良いが、
  あいにくこの日、遠くは雲に覆われ、山は見えない。
  辛うじて蓼科山が微かに見えた。

  王ケ頭への登りはこの日一番の急な登り、
  王ケ頭の頂上に14時50分着。予定よりちょっと遅れ。
  ここで昼食。

  ここから一般ルートで戻る。観光客もハイカー。
  この道も砂利道で足が疲れる。
  でも結構、景色は良い。
  
  美しの塔で休憩。少し涼しくなる。

  牛臥山へ登る手前のレストランで、
  楽しみにしてたアイスクリームを食す。
  ”美味しかったけど、1ケは多すぎるね”と言い合う。
  体が冷えた。

  牛臥山は、予想通り展望が良い。
  遠くまで晴れていれば、
  北アルプスなど素晴らしい展望のはず、
  この日は遠くの山が見えず。

  17時30分頃、道の駅美ヶ原高原に到着、
 予定通より1時間位遅れながら、
  この日のハイキングを終える。
  ”降られなくて良かったね”と言い合う。

  帰りは、私がナビの設定を間違えて、
  高速無しの一般道を設定したおかげで、
  大分遠回りをしてしまった。
  
  東部湯ノ丸SAで食事にする。私はもりそばにした。

  時々雨と、少しの渋滞で、
  22時頃に、道の駅花園に着。予定より2時間遅れ。
  ここで別れる。

  同行者を得て、楽しいハイキングが出来ました。
  

下の写真:
  1枚目: 美しの塔と草原。
  2枚目: 牛臥山から、美ヶ原の草原。
  3枚目: 牛。
 

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番号:

119
書込み日時: 2025-07-20 19:47:31
名前: 関
タイトル: 2025年、御岳山-ロックガーデンハイキングの報告
参加人数: 5
コメント:



2025年、御岳山-ロックガーデンハイキングの報告

月日: 7月19日(月)

場所: 御岳山-ロックガーデン(標高929m)
(登り下り標高差:300m位)

参加者: 5名

歩行時間: 3時間50分、(昭文社:3時間15分)

コースタイム:
  御岳駅御岳駅9.58-(バス 10)-10.08ケーブル下10.10-10.18
  ケーブル滝本駅10.30-10.40
  ケーブル上御岳駅10.50-11.10

  リフト展望台-11.45
  御岳山神社11.25-11.40
  長尾平分岐11.4512.40

  天狗岩12.45-お昼休憩(40m)-14.00
  綾広の滝14.10-長尾平分岐-14.55

  長尾展望台15.05-15.30
  ケーブル上御岳山15.40-(ケーブル)-15.50ケーブル滝本-(バス)-16.00
  御岳駅16.18-(電車)

 
コメント:
  晴れ。
  
  今回のハイキングは、
  1年前に、ここに行った時、
  「夏の低い山としては、涼しくて良かった」ので、
  翌年に実施したいと思った。
  で、計画した。
 
  詳細を載せた後、数日前まで、2人しか参加者が無く、
  実施が危ぶまれたが、直前に参加者が増え5人になり、
  実施出来た。

  私はアクセスに、今回初めて車と電車の組合わせにした。
  車で、八高線の明覚駅までの所要時間がはっきりしないので、
  余裕を見て出発。(他の理由も)

  御岳駅に1時間早く着いた。既に1名の方がいた。

  バスの発車前に5人全員揃う。
  久しぶりの参加の方が何人かいた。

  バスは臨時便が出るも、混んでた。
  ケーブルカーは臨時便が出た。

  ケーブル御岳駅で降り、”やっぱり涼しいね”と言いながら支度。

  1名の方が、”近くにレンゲショウマが咲いてるかも知れないので、
  見て行きませんか?”と提案された。
  時間がそんなに時間がかかりそうも無いので、行く事にする。

  ここ御岳山では、
  あちこちに、「レンゲショウマ祭り」の旗と看板。
  私は、花も祭りの事も知らなかった。

  1名の方がしきりに、”思ったより涼しい”を連発。
  この日、話好きの方の参加が有り、会話が途切れる事無し。

  行くと、花はまだ蕾で咲いて無かった。
  結局、リフトの上の展望台に着いた。
  ここは私は始めて。

  「ムササビスイング」と言うブランコが有り、
  丁度、お客が乗ってた。
  これは、後ろからブランコを押すサービス。
  展望が良いので、爽快感が有りそう。

  長い階段を上り、(ここは結構キツイ)
  御岳神社の奥の最高標高地点で記念撮影。

  私はこの日、帽子を忘れ、タオルを頭に巻く。
  日影が多いが、日向も結構有る。
  日向は、やはり暑い。

  今回は、七代の滝は、登りの道がやや険しく大変なので、
  止める。  

  天狗岩の先のロックガーデンでお昼にする。
  水の流れを眺めながらの食事。
  昨年より、沢の水量が少ない気がした。

  行きかうハイカー多し。軽装の人も。

  カツラの大木に改めて大きさを感じる。
  綾広の滝では、時間が有ったので、ゆっくり見学。

  ここから戻る途中、奥の院分岐の所で、広い平らな道で、
  1名の方が、横向きに回転しながら転倒。
  小さな小枝で足を滑らした様子。
  でも怪我も無くて良かった。

  
  長尾平分岐に着いた時、私が”予定より早く着いた”と言うと、
  参加者の1名の方が、
  ”長尾展望台へ行きませんか?”と、提案された。
  ギリギリ間に合いそうなので、行く事にした。

  長尾展望台までほぼ水平で、300m、10分位。
  ここの展望台から、日の出山と並んで麻生山が見え、
  展望を満喫。東屋で小休止する。

  帰り、ケーブルカーまでの道のりは、
  予想よりやや暑くなり、長く感じ、疲れる。

  ケーブルカーの駅に、ほぼ予定通り着き、
  この日のハイキングを終えた。

  御岳駅からの電車は座れず。
  青梅駅で解散した。

  今回のハイキングは、
  予定外のコースを二つも追加して、より充足感があった。


下の写真は。
  1枚目:ロックガーデンの流れ

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番号:

118
書込み日時: 2025-04-04 17:50:18
名前: 関
タイトル: 玉原高原スキーの報告
参加人数: 1
コメント:




2025_4.04 玉原高原スキーの報告

月日: 4月4(金)
場所: 玉原高原スキー場(群馬県)

コースタイム: 
  自宅6.20-8.40玉原スキー12.20-14.45自宅

コメント:
  薄曇り、時々晴と曇り、風が寒い。

  玉原高原スキー場は数年振り。
  東京から近く、雪が多く、高速リフトも有るので、
  人気が有り、何時も混んでる。

  今回は、練習しやすいコースを思い出し、決めた。

  6時20分、自宅を出発。
  雨上がりの良い天気で、気持ち良い。
  熊谷からも、浅間山が真っ白に見える。
  
  赤城高原SAで、上州武尊山の岩山に雲がかかり、
  特に迫力有り。写真を撮る。

  カーナビの調子が悪くか、
  ”玉原スキー場”で検索すると、
  函館のスキー場になる。
  正式なスキー場の名前が解からないので、
  そのままにする。

  沼田インターの料金所を出る時、
  ゲートが開かず、係り員とのやり取りで通過。

  何度も行ってるが、国道から入る道が解らず、
  (最初の看板を見落とした)
  何度か間違えて、やっと町を通過し、山の中に入る。

  8時40分、スキー場の駐車場に着く。
  小雪が舞っていて、風が寒い。
  平日の割には混んでた。

  リフトは4時間券にする。
  リフトに乗ってる間、風が寒い。
  東京の最高気温が18℃の予報だったので、
  寒くなるとは全く考えて無かった。
  リフトの係りの人に、”今、何度位ですか?”と聞くと、
  ”2度位だ”との事。その割には寒い。

  それに加えて、リフトの座面の角が、
  太ももの下に当たり、痛い。
  他のスキー場ではこれは無い。
  これは、対策を考えないと。
  他の人はどうなんだろう。

  新雪が0.5cmで、雪質はややザラメ、
  バーンは柔らか、重く、滑りにくい。
  天気が良く無くて、周りの山は全く見えず。

  春休みなので、お子さんが目立つ。

  技術的には、新しい研究科目を考えて来て、
  これを試す。少し解った。
  今回の収穫だ。
  
  ゲレンデは、ブナの原生林の中に有り。
  5月の新緑の時は、葉が美しいのが見れるかも。
  その頃、滑れるかもしれない。
  近くに、ハイキングコースも有り、
  ハイキングも良いかもしれない。

  お昼は、”群馬豚肉ラーメン”。
  
  昼食後、足も痛くなりだし、
  ゲレンデも荒れて来たので、
  早々に引き上げる。

  12時20分帰路に着く。
  帰りは、追い風で、車が楽に走れた。
  
  花園インタのゲートを出る時、
  又しても、ゲートが開かず、
  係り員が来て、ETCカードを検査された。
  でも、料金は自動的に支払われたとの事。
  後で、装置の修理が必要かも。
  

  14時45分帰宅。

 下の写真は、
  1枚目: 赤城高原から上州武尊山を見る。
  2枚目: 玉原スキー場のブナ。
  

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番号:

117
書込み日時: 2025-03-28 20:07:17
名前: 関
タイトル: 官の倉山-石尊山ハイキングの報告
参加人数: 1
コメント:



2025_3_官の倉山-石尊山ハイキングの報告

場所: 官の倉山-石尊山
   (標高344m)(標高差:200m位)

月日: 2025年3月27日(木)

コースタイム:
  自宅9.00-(車)-9.50
  小川町の天王沼9.55-10.43
  官の倉山10.47-11.05
  石尊山11.15-11.30
  官の倉山11.38-12.07
  小川町の天王沼12.10-(車)-12.33
  男衾12.40-(車)-
(スーパー)-(車)-14.00
  自宅


歩行時間: 1時間50分、(昭文社 1時間30分)
    
 
参加人数: 1名

コメント:
  朝は曇り、昼前から晴れ、無風。5月の陽気。

  前日まで、堂平山の西北の大霧山に登る積りでいたが、
  地図を良く見たら、車道が長いので止めてここにした。
  官の倉山は初めて。

  でも、先週にこの山を登ろうとして、
  隣の石尊山まで登った時、そこを官の倉山と間違えて、
  下ってしまった。
  家に帰って調べて見たら、官の倉山では無いときずく。
  で、今回はこの穴埋めに登る事にした。
  コースは反対側から。

  家を9時に出る。
  竹沢駅近く、県道から路地に入ると、
  天王沼に向かう車道を一人のハイカーが歩いてる。
  のんびりした雰囲気。
  天王沼に着いたのが10時前。
  ここが車道の終点で、ここに車を止める。

  天王沼は、濃い黄緑青色に濁った小さな沼。
  桜が満開に彩りを添えて、見れる景色だ。
  スマホで写真を撮る。(カメラを忘れた)

  歩き始めて間もなく一人が追い越して行く。
  この人は、車道を歩いてた人。

  谷あいの道は、ウグイスのさえずりがこだまする。
  針葉樹林帯に灌木の道、心地よい歩き。
  
  尾根に出て、間もなく、
  頂上直下は、急な岩場の登り、でも危険は無い。

  官の倉山の頂上に50分で到着。
  展望は北側に有る。
  10人位の団体で賑わってる。
  活発風の団体。
  挨拶の後、一言が有り。これは最近たまに聞く様になった。
  雑談。

  スマホを用意してると、
  1名の方が、”写真撮りましょうか”と聞いて来る。
  せっかくなので、お願いした。

  休憩もそこそこに、隣の石尊山に向かう。

  標高差30m位下り、同じだけ登る。
  片道15分位。
  石尊山頂上に到着。先週見た通りのたたずまい。
  岩に囲まれている。
  展望は官の倉山より良い。先週は赤城山が見えた。
  一人のハイカーがいた。
  ここでお昼にする。

  (ここの標高が官の倉山と全く同じ334m。
   標柱の標高だけ見て、官の倉山と間違えた様だ。
   先週は、反対側のコースから登った。
   痩せ尾根で、鎖が有り、緊張のコース。)

  
  官の倉山まで戻り、頂上直下の神社(お宮)のベンチで休憩。
  正面に、堂平山と笠山が大きく見える。

  頂上に登ると、2人の単独ハイカーが食事中。
  一人の後ろを通り際に、その方の背中を見ると、
  Tシャツに”夢の----”と洒落た文字が書かれてる。
  同時にその方が、首を振り、私の動きを追う。
  私が思わず、その文字を音読した。
  すると、その方が、それに反応して、明るい笑顔風。
  話をしようと思うも、なぜか先を急ぐ。

  下山中は誰にも合わず。
  12時ちょっと過ぎに、天王沼に到着。
  帰路に着く。

  帰る途中、ナビに従うも道を間違え、
  男衾(おぶすま)の田園地帯に迷い込む。
  でも、ここが素晴らしい景色。
  今まで見た田園風景の中でも1,2の風景。
  写真を撮り、ナビの登録地点に加えた。

  なだらかな傾斜と、その下の田んぼ。
  はるか遠くまでその景色が続く。
  しばらく景色を楽しむ。

  似た様な景色は埼玉県中西部、嵐山周辺に一杯有るが、
  ここは特に良い。
  又来て見たい。


写真は:
  1,官の倉山頂上から堂平山と笠山を見る。
  2,石尊山頂上
  3,小川町の天王沼

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番号:

116
書込み日時: 2025-03-18 20:23:08
名前: 関
タイトル: 2025_3.18丸沼高原スキーの報告
参加人数: 1
コメント:





2025_3.18 丸沼高原スキーの報告

月日: 3月28(火)
場所: 丸沼高原スキー場(群馬県)

コースタイム: 
  自宅6.15-8.40丸沼スキー13.35-16.30自宅

コメント:
  快晴無風、午前はやや寒く、午後暖かくなる。

  スキーは、3週間ぶり。
  この間、大雪が降ったりしたが、
  大荒れの天気や、忙しさなどで行けずにいた。
  前日に雪が降った様で、天気が良くなり出かける。

  丸沼高原スキー場は今年初めて。
  毎年行ってる。

  6時15分、自宅を出発。
  高速はやや混んでたので、スピードは控えめに行く。

  赤城高原SAで、上州武尊山が見事だったので、
  写真を撮る。

  沼田の町を過ぎると、周りに雪が見えて来る。
  鎌田の集落を過ぎると、道路の脇に雪。
  集落を過ぎて山の中の道に入ると、路面に雪。

  8時40分、丸沼高原スキー場に到着。
  リフトの近くに駐車場を発見したので、
  ここに駐車する。
  このスキー場は何10回と来てるが、
  今まで、この駐車場にきずかなかった。

  快晴無風、やや寒い。
  新雪が7,8cmで、
  雪質はバーンはやや硬め、ながらマーマー良い。

  朝、ゲレンデは普通の混み具合。
  今回は、技術的な新たな発見は無くも、
  前回の発見が役に立ち、快適な滑りが出来た。

  中間のメインゲレンデで、しばらく滑ってる内に、
  寒くなり、滑ってる最中に頭が痛くなる。
  最近、珠にこうゆう事が起きる様になった。
  体の変化か。
  
  休憩にする。
  暖かなけんちん汁かなんかを食す。

  この後、しばらくして、
  ゴンドラで最上部2000メートル地点に行く。
  ゴンドラは混んでた、2,30人位の待ち。

  
  最上部2000メートル地点からの眺めは素晴らしい。
  (この時の気温:-3℃)
  何時も見てる景色。
  展望台からゆっくり眺め、携帯で写真を撮る。
  左から、浅間山、上州武尊、谷川岳、尾瀬の至仏山。
  有名な山ばかり。
  一番白いのが、至仏山。浅間山も白い。

  ここからの下りに、
  直滑降のハイスピードの出る所で、
  何時も頭が痛くなるのが、今回は痛み無し。
  暖かくなったせいか。

  昼食は半チャーハン。食後は、雪がザラメになる。
  でも、普通に滑れた。

  今回は欲を出して、
  初級中級斜面のほぼ全コースを滑った。

  1時半、帰路に着く。
  沼田の手前の焼きまんじゅう屋に寄る。
  焼き立てを食す。
  赤城SAで10分位仮眠。
  4時半に帰宅。

  
 下の写真は、
  1枚目: 赤城高原SAから、上州武尊山を見る。

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番号:

115
書込み日時: 2025-02-25 18:58:13
名前: 関
タイトル: ノルンスキー
参加人数: 1
コメント:



2025_2.25 ノルンスキーの報告

月日: 2月25(火)
場所: ノルン,スキー場(群馬県)

コースタイム: 
  自宅6.30-8.20ノルンスキー12.00-13.30自宅

コメント:
  快晴、無風。雪質はやや良い。

  コロナに掛かった後、3週間過ぎて、
  そろそろ体も大丈かなと思ってた。
  この日、久しぶりに良い天気になったので、出かける。

  ノルン,スキー場は今年2回目。

  6時半、自宅を出発。赤城山はほぼ雪無し。
  上州武尊山は、上部の一部に雲がかかり、凄い迫力。
  写真に撮りたいと思ったが、---。
  沼田の手前辺りから、周りに雪が見えて来る。

  関越は、水上インターから先は、冬用タイヤ規制。
  水上インターで降り、スキー場への道を行く。
  数日前に、水上で大雪のニュースが有ったが、
  その割には、周りには雪が少ない。

  スキー場まで10分と近いが、
  急な登り坂と日影の雪が凍っていて、
  何時も登るのが大変な道だった。
  スタッドレスだけでは難しい。

  今年も、数台が登れなくて、立ち往生してた。
  私の車は、車を4駆にしたので、
  面白い様に、楽楽登れた。
  4駆の威力を楽しめた。

  8時20分、ノルンスキー場に到着。
  家が熊谷になったおかげで、
  2回休憩しても、2時間かからなかった。

  早朝、ゲレンデは空いてた。
  新雪が数センチで、まずまずの雪質。

  今回は、技術的な新たな発見が有った。
  この後、滑らかな滑りが出来る様になった。
  これは大きい気がした。
  憧れのパラレルに近づいたか?

  前回、技術的な疑問が生じ、
  帰ってから、Uチューブで研究。
  Uチューブは勉強になり、ためになった。
  動画よりも説明文の方が解りやすい。
  スキースクールでは教えてくれない事も書いて有る。

  段々混んで来て、
  リフトに乗る時に、近くの人に、
  ”隣に乗っても良いですか?”とか何とか聞かれた。
  こんな言葉は、初めて聞いた。

  この人と同乗。会話を楽しむ。
  伊勢崎から来たと言う。
  スキーキャリアはすごい。

  早めのお昼。鴨南蛮にする。
  
  その後、滑ってる時、足の筋肉痛。
  今までと、滑り方が明らかに変わった影響かも。
  高速スキーになった。(危ない)
  ゲレンデも荒れて来たので、
  危険と思い、止める。

  12時に帰路に着く。
  関越は空いてた。
  上里SAで焼きまんじゅうを買う。
  13時半に帰宅。早い。
  

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114
書込み日時: 2024-11-25 17:07:18
名前: ビノ
タイトル: 小仏城址ハイキング 
参加人数:
コメント:


水に落ちた方がいたとか。ハルさんも以前水に落ちたとか書いてありました。私も注意しなければと思いました。

 水と言えば私も以前養老渓谷で大雨、水かさが増して靴の防水範囲の上まで水につかったようで靴の中に水が入ってきてびちょびちょ。帰るまで靴の中は濡れたままだったことがあります。

天気も良く皆さん無事に帰られたようで何よりでした。ストック忘れた方どうなされたのでしょう? 色々あったようですが皆さんそれなりに充実した時を過ごされたと思います。
 
ハルさん、前日に現場来ているのですね、お世話になります。
又宜しくおい願いします。

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113
書込み日時: 2024-11-25 11:36:03
名前: 関
タイトル: 小仏城山ハイキングの報告
参加人数: 4
コメント:




2024_11.24_小仏城山ハイキングの報告

場所: 小仏城山
   (標高670m)(登り標高差:470m位、下り473m位)

月日: 11月24日(日)
   
コースタイム: 
  高尾駅9.52 -(バス)-10.03
   日影バス停10.10-(10)-10.20
   日影沢10.30-(100)-
   東尾根 -( )-12.40
   小仏城山13.30-(40)-14.51
   千木良バス停14.51-(バス)-15.00
   相模湖駅15.15-15.25
   高尾山口駅15.25- 


歩行時間: 3時間45分 (昭文社で、2時間30分)

参加人数: 4名

コメント:
  快晴。
  今回、当日キャンセルが2人出て、参加者は4人になった。
  良いコース、良い山なので、もっと参加者が多くなると思ってたが。
  登りコースの良さをもう少し、強調しても良かったかな?。

  高尾駅へ行く途中、電車の中から真っ白な富士山が見えた。
  小仏城山からの富士山を期待した。

  高尾駅にバス発車時間の30分前に到着。
  これは、出発駅の五日市駅の電車を次のにすると、
  間に合わなくなるので、仕方ない。

  コンビニに行ったり、ベンチで時間を過ごす。
  バスを待ってる間に、2人に会う。

  バスは思った程混んで無く、座れた。  
  日影バス停で、残りの一人に会う。
  4人全員揃った。

  4人共に、お互いに余り知らないので、
  個人的に挨拶してる。
  私も、顔と名前が合わない。
  この日、何回か名前を聞いた。
  
  10時10分、出発。
  私は、前日に、ここの日影沢の下見をした。
  高尾山のケーブルの上の霞台まで登った。
  その帰りに寄った。

  高尾山口駅からケーブルカー駅まで、
  異常な混雑、今まで見た事も無い混雑。

  その話をしたら、
  参加者の一人もこの日に高尾山に登ったとの事。
  話に同感した。

  前日の日影沢の入り口では、事故かなんか有ったらしく、
  救急車と消防車、パトカーなどで、騒がしかった。
  私が崖を登ろうとしてたら、消防員から声を掛けられた。

  この日、日影沢の渡渉では、まさかの事が起きた。
  参加者の一人が石の上で、
  バランスを崩して、沢の水に落ち、
  両足の靴の上までが水没、靴の中まで水が入った様。
  でも、不幸中の幸い、転ばなくて良かった。

  本人は、”もっと良い場所で処理する”とか何とか。

  沢の岸の2メートル位の崖を登る所では、
  2人の方が登るのに、苦戦。
  1人は、前に登った事が有るとの事で、すんなり登った。
  私は、5,6前に、ここで落ちて、半身水没した事が有る。
  
  靴を濡らした方は、この上の平な所で、靴下を処理して、
  ”絞るほど濡れて無かった”との事。
  まー良かった。

  この先も初めは歩きにくい所が少し有る。
  後は殆ど、歩き易い道。

  雑木林の逆光の紅葉を眺めながら、雑談で行く。

  この東尾根のコースは、落葉広葉樹が多く、
  これからのシーズンは明るく快適な歩行が出来る。
  お気に入りのコースだ。

  10年位前までは、
  歩く人も殆どいない位の静かなコースだったが、
  今回は、登る人、下る人も多く、少し賑やかになり、
  随分と変わった感。

  途中、鉄塔の下で休憩。丹沢の大山が綺麗に見えた。

  頂上に10分早い12時40分着。
  多くのハイカーで賑わってる。
  丁度、餅つきをやってた。

  見物するも無く、真っ先にテーブル探し、
  空いてる所に、決める。
  一人の方が、”なめこ汁を注文したい”との事で、
  私も頼んだ。

  富士山は雲に隠れて見えず。遅すぎた。

  なめこ汁の後は、汁粉を私も含めた3人が注文。
  これもまーまー美味しかった。
  4人で雑談しながらの昼食。雑談には程よい人数。
  ゆっくりくつろげた感。

  出発直前に記念撮影。
  都心部の超高層ビル群が良く見え、スカイツリーも見えた。

  13時半、千木良に向け頂上を出発。
  東海自然歩道の道。
  下山は、滑りやすい、歩きにくい、階段状の道。
  どんどん追い越されるも、時間が掛かった。

  バス停が近づいて来た所で、
  1名の方から”バスに間に合うか難しそうですね”とか何とか。
  私も気にしてた。予想以上に時間が掛かった。
  昭文社の時間の1.5倍以上の時間を予定してたが、
  それ以上掛かった。

  山を降り切った所の茶屋は、やって無かった。
  もうやめた様す。残念。
  ここで、もうバス発車の1分前。殆ど諦めた。
  でも、バスが数分遅れて、ギリギリ間に合った。
  次のバスが1時間半後なので、ラッキー。

  やはり、もう少し、余裕を見ないとダメと思う。
  反省。

  相模湖駅のホームで、
  1名の方が”ストックをバスに置き忘れた”と言って、
  バスの方へ戻って行く。戻って来ない内に、電車が来た。
 
  今回4人のハイキングだったが、
  それなりに密になり、親交できた。
  名前も憶えられた。


写真は、
  1枚目:登り東尾根道の紅葉。


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番号:

112
書込み日時: 2024-11-01 17:10:37
名前: みーよん
タイトル: 書き込みですと
参加人数:
コメント:


テストです

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番号:

111
書込み日時: 2024-11-01 13:42:23
名前: 関
タイトル: 2024_11.01 書き込みテスト
参加人数:
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2024_11.01 書き込みテスト

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番号:

110
書込み日時: 2024-10-21 11:30:05
名前: 関
タイトル: 2024浅間嶺ハイキングの報告
参加人数: 12
コメント:



2024_浅間嶺ハイキングの報告


場所: 浅間嶺 (奥多摩)
   (標高903m)(登り標高差:400m位、下り450m位)

月日: 10月20日(日)

コースタイム: 
五日市駅9.00-(バス)-9.41
人里バス停9.55-(50)-11.30
人里峠11.35-(30)-12.20
浅間嶺13.10-(55)-14.40

上川乗バス停15.08 -(バス)-15.40
五日市駅15.08-

歩行時間: 3時間25分、(昭文社:2時間15分)

参加人数: 12名

コメント:
  曇り後晴れ。

  山と路関連で2回位行ってます。
  奥多摩のポピユラーな山の一つ。

  今回は、
  登りコースは、山頂を通る道、にしました。
  (通常は、山頂は通りません)
  下山コースは、歩行時間を短くする為に、
  最短の上川乗にしました。

  この日の朝、朝から晴れを期待してたが、曇り。
  でも、いずれ晴れて来ると予想した。

  朝、五日市駅のバス停で、
  参加者を一名確認できず。
  皆さん、バラバラに並ぶ。
  私は、下車停留所、”人里”を皆さんに告げる。

  バスは私他数人は座れた。
  雑談しながら行く。

  人里バス停で、1名の方を確認、全員集合。
  初めての方も何人かいたので、簡単な自己紹介。
  トイレに寄り、予定通り出発。
  他に、10人位のグループがいた。

  出発して直ぐに、地元の方から、呼びとめられ、
  人里の名前の由来について、説明を受け、
  名前の歴史に関係した家の門をくぐる。
  思いかけず、朝鮮との関係の歴史の勉強になった。

  途中、古民家の手前で、コース分岐が有り、
  どちらの道かが解らなくなる。記憶喪失だ。
  5、6回は歩いてるのに。
  皆さんが、スマホアプリで調べるも、
  良く解からない様す。
  私は、感で進む。

  古民家で休憩。
  庭の水は流れて無かった。

  片側急傾斜の狭い道で、注意喚起。
  順調に高度を稼ぐ。

  人里峠で、1名の方が、
  ”払沢の滝へ行きたいので、先に行きたい”
  と言って、ここで別れる。

  この少し先の所で、尾根への分岐が有り。
  ここも記憶があいまいになり、保留にした。
  行かないのが正解だった。
  
  直ぐに、北側が展望の良い所に出る。
  既に、良く晴わたり、
  大岳、御前の山々がまじかに見渡せる。
  近いので、青い山と言うより、緑の山並み。

  しばらく歩いて、頂上への分岐の道標。
  コースの記憶がよみがえる。

  頂上に12時5分、予定通り到着。
  本当の頂上。私も2回目位。
  頂上は平らな樹林帯の中に有る。展望無し。

  標識、浅間嶺の文字が小さい。
  来る人が少ないからか?
  他の人は居なかった。
  ここで記念撮影。

  少し歩いて、展望台の頂上に到着。
  数グループの人。賑わいだ。

  南側、富士山方面は雲で見えず。
  北側、大岳、御前、三頭山が青空バックに、
  大きく見える。

  少し迷ったが、ここでお昼にする。
  テーブルが一つしか空いて無く、
  別れて食事。

  私は、何時ものコーヒーを止めて、
  お茶とおにぎり。
  コンビニのおにぎりが美味しかった。
  皆さんからも、色々頂く。

  風が出て来て、寒くなり、
  休憩所に移動。

  少し休んで、
  13時10分、予定通り、下山開始。

上川乗へのコースは、見事な杉、檜の樹林帯。
  土が割と柔らかく歩きやすい。

  14時40分、予定通り、上川乗バス停に到着。
  この日のハイキングを終える。

  バスは混んでいて、座れず、40分近く立ちっぱなし。
  でも、気象の勉強しながら、雑談で行く。
  そんなに長く感じ無かった。
  五日市駅で皆さんと別れる。

  この日、後半、天気に恵まれ、
  大勢の参加で、賑やかに、
  快適なハイキングが出来ました。

  
写真は、
  1枚目:浅間尾根から大岳山(右)、御前山(左)。
  2枚目:浅間嶺_上川乗の樹林。


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番号:

109
書込み日時: 2024-08-27 12:00:18
名前: 関
タイトル: 2024年、御岳山-ロックガーデンハイキングの報告
参加人数: 2
コメント:




2024年、御岳山-ロックガーデンハイキングの報告

月日: 8月26日(月)

場所: 御岳山-ロックガーデン(標高929m)
(登り下り標高差:330m)

参加者: 2名

歩行時間: 3時間30分、(昭文社:3時間15分)

コースタイム: 
青梅駅駅9.23-(電車)-9.44
御岳駅9.58-(バス 10)-10.08
ケーブル下10.10-(8)-10.18
ケーブル滝本1駅10.20-(ケーブルカー10)-10.30
ケーブル上御岳駅10.40-(30)-11.10
御岳山神社11.25-(10)-11.40

長尾平分岐11.45-(20)-12.15
    七代の滝12.20-(60)-13.40
綾広の滝14.45-(30)- ?
  長尾平分岐 ?-(40)-14.50
ケーブル上御岳山15.00-(ケーブルカー10)-15.10
ケーブル下バス停15.20-(バス 10)- 15.30
御岳駅15.40-(電車)-15.57
青梅駅15.59-----東京行き?

コメント:
  晴れ。
  
  今回のハイキングは、最近になって、
  珠に参加されてる方から、メールで、
  ”どこかへ行きたい”との連絡が入り、計画した。

参加人数は、家族の方が1名参加する予定で、
  3名が想定されてた。

  場所は、連絡を取りあい、涼しそうな所で、
  私がこの御岳山-ロックガーデンを提案し、
  決まった。

  初めの予定日が8月19日(月)、これが雨で延期。
  ずっと雨予報ばかりで、1週間後のこの日になった。
  参加者の一人は来れなくなり、二人で行く事になった。、

  青梅駅で集合。
  青梅線は平日にも関わらず、ハイカーで混んでた。

  御岳駅で大勢下車。バスは座れず。
  バスを降りて、ケーブルカーの駅まで、
  皆さん早いので、登りはきつかった。

  ケーブルカーは、切符を買ってる間に発車してしまった。
  後で聞いて見ると、スイカは使えるとの事。
  スイカで行ってたら、間に合った。
  結局、20分待ちで次のケーブルカーになる。

  御岳駅で降り、”やっぱり涼しいね”と言いながら
  行く。
  ハイカーは閑散。
  ”あれだけのハイカーは何処に行ったのか?”
  と言いながら

  以下、参加者さんを Aさんと呼ぶ事にします。
  Aさん情報に寄ると、
  前々日に、御岳山で土砂降りの雨が降ったとの事。

 
宿坊の間を抜け、御岳神社を見学。
  この神社の裏の更に一番奥に、
  御岳山最高地点の標柱が有った。
  初めてこの地点に来た。
  今まで知らなかった。
  ここで、記念撮影。

  七代の滝への急な道を下る。
  70年振り位の下り。
  山歩きを始めて最初の山が大岳山。
  この時、ここを下る。

  Aさんは新しい靴の具合が悪く、
  足に痛みを気にし、しょっちゅう靴を調整。

  七代の滝は水量が多く、迫力が有った。
  爆音。怖い位の音だ。涼しい。4回目位。
  他のハイカーがチラホラ。

  ここでお昼の予定だったが、
  音が大きく、落ち着かないので、先にする。

  ここから、鉄梯子状の階段。10個くらい。
  急傾斜の長い斜面。慎重に登る。
  降りて来る人もいるので、やや早く登る。
  キツイ、息が切れる、汗びっしょり。
  久しぶりに、大汗をかく。
  これは後で、筋肉痛が発生するなと思いながら。

  ロックガーデンの中間地点の広々とした
  川原で昼食。水の流れを眺めながらの食事。
  私は熱いものを止め、メロンを用意した。
  これは売れた。
  
  ロックガーデンは、日影で、冷たい水の流れで涼しい。
  傾斜も緩く、水が足元に近く、交互に流れを渡る。
  まじかにみなもを目で感じ、せせらぎの音も楽しめる。
  こんなに水辺がまじかに長く続く所は、
  他には無いのに気ずいた。
  ハイカーが多いのも解る。

  ここで記念撮影。

  犬を連れた人がいたので、
  ”この犬は何犬ですか?”と聞くと、
  ”日本語が解りません”と言う。
  外人だった。

  綾広の滝も形の良い見栄えする瀧だ。
  ここで、予定より1時間早く到着。
  Aさんにつられてやや早足。

  ここから先は平らな広い歩道。
  ここで、Aさんは、足が痛いので、
  靴をサンダルに履き替え。想定して用意。
  歩きやすそう。

  14時50分御岳山駅に到着。
  この日のハイキングを終える。
  予定より2時間早かった。
  
  この後、ケーブルカー、バス、電車と、
  全て順調で、待ち時間なし。全部座れる。
  Aさんとは拝島駅で別れる。
  
  
 追記:
  翌日の今日は、足の筋肉痛は殆ど無し。 

 
下の写真は。
  1枚目:七代の滝
  2枚目:ロックガーデンの流れ
  3枚目:綾広の滝

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番号:

108
書込み日時: 2024-06-04 15:04:23
名前: 関
タイトル: 白神山地ハイキングの報告
参加人数: 2
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2024年_6、白神山地ハイキングの報告

2024年、白神山地ハイキングの報告
    
月日: 2024年 6月1~3日(土,日,月)
場所: 白神山地、

世界遺産の径,ブナ林散策道(標高:200m、標高差:150m位)
十二湖      (標高:250m、標高差:100m位)
岳岱自然観察教育林(標高:600m、標高差:60m位)

コースタイム:
  1日目:
   東京駅8.48-(新幹線)- 12.00

   新青森駅12.30-(レンタカー 105分)-14.30 
   世界遺産の径、ブナ林散策道 一周、2h
   世界遺産の径 17.30-(レンタカー 1h)-18.30
   弘前市、食事処
   宿,西目屋村のグリーンパーク森の泉----宿泊
  
  2日目:
   グリーンパーク森の泉8.00-(レンタカー 2h32m)-11.00
   (弘前、五能線沿いの道、レンタカー2h) 
   12湖12.00-(十二湖巡り3h )-16.00
   12湖16.30-(レンタカー1h )-17.40
   能代市の民宿---荘泊----宿泊

  3日目:
   民宿まごころ荘8.15-(レンタカー 1h22m)-9.30
岳岱自然観察教育林への途中、通行止め
白神山地世界遺産センター11.00-(レンタカー2h14m)-13.00
   八郎潟の潟上市の道の駅、”てんのう”

   秋田16.34-(新幹線)-20.32東京駅
   
歩行時間: 
  1日目:2時間00分(世界遺産の径)
  2日目:2時間30分(十二湖)
  3日目:無し

参加者:2名

コメント:
 1日目:
  曇り後小雨

  今回のハイキングのいきさつは、
  ”白神のブナ林を見たい”との要望が有り、
  私も同感し、1年前に個人的なハイキングとして計画した。
  この時は、参加者は3名。

  が、この時は雨予報で中止にしたので、再計画した。
  参加者は2名になった。
  
  今回は、新幹線の行、帰り共、
  余裕で、座席が隣同士で取れた。

  3日前に、天気予報が難しい状態だったが、
  再び中止にしたくなかったので、実施を決めた。

  新青森駅からは、レンタカーで白神山地に向かう。
  車の運転は、レンタカーを予約して頂いた流れで、
  同行者さんになった。
  今回は、運転は殆どこの方にして貰う。

  弘前近くになると、岩木山が見えて来る。
  上は雲に隠れてる。

  白神山地に近ずく頃には、
  雨がポツリポツリと降り始める。

  途中、白神湖の水没林の写真を撮る。
  上高地の大正池を思い出す。

  世界遺産の径、の駐車場に着いて、
  支度してる間に、雨が降り始める。

  傘をさして歩き始める。
  幸い、直ぐに、雨はやむ。
  世界遺産の径の入り口で、降りて来た人がいて、
  頼んで、記念撮影。

  山中に入ると、もう、ブナの原生林。
  同行者さん”素晴らしい、これが見たかった”の
  連発。
  殆どがブナの大木。生い茂ってる。
  白いまだらの幹。緑の葉。バランスの取れた枝振り。
  美しい。

  道は整備されていて、傾斜も緩く歩き易い。
  パンフレットが、細かく書かれていて、
  見やすい。有難い。

  他のハイカーもパラパラといる。
  外人もいる。

  大回りと、小回りの両コースを歩く。
  時々、薄日もさして、少し暑くなる。

  ブナを十分満喫して、駐車場に戻る。
  駐車場の休憩所で、
  アイスクリームを半分ずつ食す。

  宿が素泊まりなので、
  夕食を出来る所を探す。
  同行者さんがスマホで探してくれる。

  弘前の町に戻りながら、探しながら行く。
  この途中に虹が薄っすら見えた。
  久しぶりの虹に、ちょっぴり嬉しさ。

  休みと、貸し切り、と続く。
  結局、弘前の町の真ん中で、やっと見つけた。
  刺身定食を食す。

  宿に着いた時は、真っ暗。
  宿は、綺麗で、温泉も綺麗で良かった。
  布団が冷たくて、余り眠れなかった。
  

 2日目:
曇り後小雨

  朝、早く目が覚めたので散歩しようかと思うも、
  朝ぶろにした。これは久しぶり。
  風呂では、青森から良く来てると言う人に会う。

  この日、車で、十二湖に向かう。
  砂利道の山越えなので、私が運転する積もりでいた。

  出発前に、宿の人に白神山地縦断のコースを聞く。
  ”今は通れません、昨年の大雨で土砂崩れの為、
   5年後位に開通予定”
  ”開通しても、運転に難しいコース”との事。

  聞いて良かった。引き返さず済んだ。
  結局、五能線沿いの海岸コースにする。
  宿の人が、道を詳しく教えてくれた。
  カーナビには無い情報を得た。

  弘前に戻る形になる。
  宿を8時に出発。運転は同行者さん。
  だんだん、岩木山が大きく見えて来る。
  この日は山頂まで全体像が見える。
  雪渓が残ってた。
  同行者さんは”登って見たい”と言う。

  海岸コースは遠回りでも、海が見えて素晴らしい。
  交通量が少ない。過疎地の感。
  道の駅で、昼食用弁当を買う。イカメシ。

  12湖に昼前に着。
  12時に歩き始める。

  最初に、青池に行く。
  他の観光者も数人。木造の展望台が有る。
  狭いながら、青く澄んでいて、周りの木を映してる。
  神秘的な色が魅力的。他では見れない独特な色だ。
  何と表現していいか解らない。

  ”これを見ただけで、今回の旅行の価値は有る”
  ”今回の最大のメインエベント---”とか何とか。
  と、同行者さん。同感する。

  他の池も見回る。
  12湖ビジターセンター辺りのベンチで昼食。
  一つのイカメシ弁当をを二人で食べる。
  これは美味しかった。

  この後、パンフレットを頼りに、
  このちかくのコースから山の中に入る。
   (入口には、道標は有った。)

  この道は、先に進むにつれ、だんだん細く、
  ハッキリしない道になり、道が解らなくなる。

  もう前進は出来ないと判断し、
  私が、”戻りましょう”と言う。
  でも、草が生い茂っていて、戻る道も解らなくなる。

  他に人気は全く無し。困る。
  まさか、こんな観光地で、こんな事になるとは。
  油断してた。

  兎に角、車道まで降りなければと、
  道を探しながら下る。
  赤いリボンを見つけるも、?

  迷った人の形跡も有る。
  自分の踏み跡も見つけるも?

  この時、以外と役にたったのが、
  同行者さんのスマホアプリ、現在地。
  点線のルートと現在地が解る。
  これで、段々車道に近づいてるのが解り、
  少し安心出来た。

  手探りで歩いてる内に、直ぐ近くに車道が見え、
  助かった。

  車道に降りて、二人で無事を喜ぶ。
  同行者さん曰く、
  ”救難?の電話をしようかと思った”
  とか何とか。

  駐車場に戻ると、観光バスが数台。人気に所だ。
  能代市の宿に向かう。
  
  この宿は、格安ながらも。
  今まで、経験した事が無い様な設備、他。

  ゆっては悪いが、
  綺麗ではないと言うより、汚い、不潔な感じ。
  外見も、部屋、洗面所、トイレ、狭いふろ場も。
  風呂場が、客用に一つしかなく、男女共通で使う。
  食事も、余り食べれなかった。

  私も、同行者さんも”もう----ない”とか何とか。
  (今後、宿の選定の時、特に格安の宿の場合は、
   宿の評判をチェックする必要有りだ。)

  でも、夜は結構良く眠れた。

 3日目:
  曇り後晴れ、後大雨

  この朝の食事は、同行者さんは、キャンセル。
  8時、岳岱自然観察教育林に向かう。---秋田県、

  私が”運転する”と申し出たが、同行者さんの運転。
  山の中に入って間もなく、まさかの、
  通行止めのゲート。

  同行者さんが、電話で担当部署に電話で事情を聴く。
  ”秋まで通行止め、教育林はやって無い”との事。
  結局、諦めて、”今日は観光にしましょう”
  と、言う事になった。

  この結果は、私が計画の段階で、
  確認しておくべき事だった。
  同行者さんにもがっかりさせてしまった。
  同行者さんに謝る。

  この後、白神山地世界遺産センターに寄り、
  どこか、観光出来る所を教えて貰う。
  担当者さんが、親切に、時間をかけて教えてくれた。

  結局、八郎潟の潟上市の道の駅、”てんのう”
  で、”食事と温泉にしましょう”になった。

  道中、運転選手交代。
  私が、この旅で、初めて運転する。
  初めての車でも、直ぐ慣れた。
 
  道中は素晴らしいドライブコース。
  田んぼが多く、直線。オンリーマイウエイ。
  機会が有れば、何度でも走りたいコースだ。

  道の駅、”てんのう”は、温泉は休みの日。
  昼食は、稲庭うどんにした。
  これは美味しかった。

  食後、同行者さんが見つけた、展望台に上る。
  10階建て位の高さ。
  これが又、予想だにしない、素晴らしい景色。
  360度、ガラス越し。

  海と、海岸沿いの風車の列、男鹿半島の山並み、
  近くの田んぼ、日本庭園。
  どれもが美しい。特に田んぼが気に入った。
  
  秋田駅直前で、土砂降りの雨。
  おまけだ。

  帰りの新幹線は空いてた。
  雑談、反省会、スマホの勉強会?

  今回のハイキングは、
  三つの大きな失敗が有りも、勉強にもなり、
  思い出になる、楽しい時が過ごせた。
  

 下の写真は、
  1枚目: 世界遺産の径の、ブナ林。
             
  2枚目: 十二湖の青池。

  3枚目: 道の駅、”てんのう”から見た、
       田んぼ。

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107
書込み日時: 2024-05-19 11:28:25
名前: 関
タイトル: 権現山ハイキングの報告
参加人数: 4
コメント:



2024_4_権現山ハイキングの報告

場所: 権現山 (標高1312m)(上野原市北西)
     (登り,下り標高差:480m位)

月日: 5月18日(土)

コースタイム: ()の中は昭文社の所要時間
   上野原駅9.10-(タクシー25分)-9.35
和見林道の峠9.40-(50)-10.50
   和見、雨降山分岐10.55-(40)-11.50

   権現山12.30-(40)-13.30
   雨降山13.30-(50)-14.40
   和見林道峠下ゲート14.50-(タクシー25分)-15.15
   上野原駅15.50-  ---中央特快東京行き


歩行時間: 4時間10分 (昭文社:3時間00分)

参加人数: 4名

コメント:
  快晴。

  この山は、地域のシンボル的な山の感。
  信仰の対象でも有ります。
  名前からしても解る。
  周辺では一番高く、大きく見える。

  バスも有りますが、歩行時間が凄く長く、
  なのでタクシーにした。

  私は個人的に、年に1回位行ってたが、
  ここ2年位行って無かった。

  山の会で何度か計画するも、雨予報で中止。
  会としては行った事が無し。
  3度目?の計画。

  参加者は4人。
  いい山なので、
  もうちょっと増えるかなと思ったが----。  

  上野原駅の中央広場のタクシー乗り場で集合。
  10分前に全員集合、タクシーは、早めに出発。
  タクシーの運転手さんは話好き。
  雑談で行く。

  和見の集落より上の道は、
  私は、マイカーで何度も行ってるので、
  運転手さんより、私の方が回数が多い。

  ゲートは開いていたので、
  タクシーは、峠まで行って貰った。
  
  林道の峠を、予定より30分早く出発。
  初めは涼しい。野鳥のさえずりも聞こえて来る。
  他のハイカーは少ない。
  自転車の人が2組か。

  この日、東京の最高気温が29℃でも、
  山頂へ行くまで、風が吹き抜け、
  涼しく、暑さ知らず。快適に歩けた。
  今まで、このコースは何時も涼しかった。

  前半、杉、檜の針葉樹林でも、
  後は、落葉広葉樹林で、新緑がすがすがしい。

  樹幹から、富士山が透けて見える。
  ここでも、楢枯れが目立つ。
  この枯れはの茶色の数は、半端でない。

  頂上直下の所では、風が寒かった。

  神社の上の、私が張ったロープが、
  大分細くなってたが、
  しっかりピンと張ったまま。
  10年位か?、もつものだ。

  私が、”帰りに外します”と言う。
  誰かが、”外さ無くても良いのでは?”と言う。

  頂上に予定より35分早い、12時30分着。
  自転車の2人がいた。
  富士山が綺麗に見えた。良かった。
  北面には、雲取山方面が見える。

  雲は全く無し。これは珍しい。
  空気乾燥のおかげだ。

  シャッターをお願いして記念撮影。
  お昼は、何時ものパターン。

  下りは、砂利の急斜面を慎重に降りる。

  ロープの所へ行って、ロープを外す準備。
  リュックを降ろす時、バランスを崩す。
  ストックを置くにも、滑りそう。
  1名の方が、”持ちましょうか?”と言う。

  足を滑らしたら、50メートル以上は滑落。
  危険地帯だ。作業に緊張した。

  手でほどこうとするも、全く、ほどけない。
  用意した、ニッパで切る。

  直径40cm位の木に巻いてあるロープを外す。
  3mm位のっ食い込み跡。
  木には気の毒をした。

  後は、ロープを切らなくても外せた。
  他の方が見守る中、
  5本位、木に巻いたロープを全部外せた。
  10分位かかったか。
  作業を終えて、一安心。

  どうゆうわけか、
  ロープを張った時は、殆ど緊張無しだった。

  来た道の、雨降山までの道は、
  殆ど平らな、広い、緑豊かな、
  風が吹き抜ける快適な道。
  誰かが、”犬を連れて散歩したいね”
  とか何とか。

  雨降山で休憩しようと思ったが、
  富士山が見える所が見つからず、
  休憩無し。
  前に来た時は、富士山が良く見えた。
  樹木が育った為か?

  ゲートまでの下りの途中、休憩した時、
  皆さん
  ”タクシーを早く来て貰った方が良いのでは”
  の意見。
  私が、電話して、1時間早くして貰う。

  林道ゲートに14時40分着。
  予定より、約1時間位早い。
  この日のハイキングを終えた。
  タクシーはまもなくして来た。

  上野原からの電車は、
  私が、酒饅頭の買い物をしている間に、
  他の方は、電車に乗って行った模様。
  私は一人、後の電車で帰る。空いてた。

  今回のハイキングは、
  私にとっては、
  ロープを外すのが目的の一つだったが、
  快適な歩きと、新緑と、富士山を楽しめた。


写真は、
  1枚目:尾根道の緑。
  2枚目:頂上からの富士山。


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番号:

106
書込み日時: 2024-04-21 11:44:05
名前: 関
タイトル: 奈良倉山ハイキングの報告
参加人数: 8
コメント:



2024_4_奈良倉山ハイキングの報告

場所: 奈良倉山(標高1349m)
    (標高差:500m?)

月日: 2024年4月20日(土)

コースタイム:
  上野原駅8.35 -(バス67)-9.50
  鶴峠バス停10.05 -(80)-12.10
  奈良倉山 13.00-(55)-15.05 
  鶴峠バス停15.35-(バス67)-16.46
  上野原駅17.25-(電車22)-17.45
  高尾駅


歩行時間: 4時間10分、(小休止6回位を含む)

参加人数: 8名

コメント:
  晴れ後曇り。

  この山は、
  山と路ハイキングクラブのトップページの
  富士山の写真を撮った所。ここからの物です。16年前。
  今は、両側から樹木が迫っていて、
  視界は狭くなってました。

  前回は5年前の計画は、雨予報で中止。
  会としては行った事が無し。
  3度目の計画。

  私は、昔、この山が気に入り、
  アチコチのコースから何度も登ってる。

  上野原駅のバス停で集合。
  バス停では、鶴峠行のバスの乗客で大混雑。
  後で解かった事ですが、増便で3台出た。

  今回、日程の選定を誤った。
  坪山の人気で、この時期が一番混む。
  これを忘れてた。混む事を考えず決めた。

  1名の方が、先行で既に出発。
  残り、7名の乗車を確認できた。

  初め立ち席。
  途中、空いた席を優先して座らせていただく。
  郷原で、半分以上降りて、全員座れる。

  鶴峠のトイレ前で、バスが停車。有難い。
  10時05分、鶴峠をほぼ予定通り出発。
  何時もの雑談で行く。

  晴れていたが、予報は午後から曇りなので、
  富士山の展望は、?。

  道を行く右側に、10数年前?に、
  もみじが植林されていたのが、
  今、数メートル位に育ってた。遅い成長。
  新緑が始まってた。

  数グループが私達を追い越して行く。

  雲取山方面が良く見える所で小休止。
  樹幹を通して、三頭山が見える。

  私は、このコースを何回か歩いてるが、
  忘れたのか、道が変わったのか良く解からない。
  道は、道標の他に、ペイントで緑の←が示され解る。

  結構急な登りに、ふくらはぎが応える。

  頂上に、ほぼ予定通りの、12時10分着。
  すぐ下の展望所から、富士山が霞みながら見えた。
  雪が少なくなってるも。まーまー。
  20人位のグループが休憩中。

  これを通して、皆さん写真を撮る。
  お昼にする。私は今回は、卵焼きなし。

  この後、記念撮影。私のカメラが具合悪く。
  他の方のスマホで撮る。
  これが、性能が素晴らしく、
  富士山が肉眼で見るよりくっきりと映る。

  富士山バックで撮る。
  直後に、来た人に頼んで全員で取る。

  下山は、時間が余ると言う事で、
  松姫峠へのコース上の、
  廃車のオブジェ?を見に行く事にする。

  予定通り、13時丁度に出発。

  松姫峠への尾根道は、落葉広葉樹林に覆われ、
  緩い、広々としたふわふわの歩き易い道。
  所々にブナの大木。ブナの木が多い。
  素晴らしい道だ。
 
  20分程降りた所に、トラックの廃車が有った。
  凄くさびて、痛んでて、脇から木も生えてる。
  タイヤだけ、新品みたいに痛んでない。
  これだけ、腐って、壊れていると、
  見事な作品になってる。

  ここから、頂上を捲く道に入る。
  昭文社の地図にも乗ってる道なので、大丈夫と思う。
  
  所が、歩いて見ると、
  道は水平でも、幅が狭く30cm位しかなく、
  深く落ち葉に覆われ、歩かれてる雰囲気は無し。
  片側急傾斜で、万一足を滑らせたら、止まらない感じ。
  慎重に行く。

  落葉広葉樹林でも楽しんでる余裕なし。

  緊張が続く、
  戻って、尾根道を登った方が良かったかな?とも思う。
  2,30分位歩いて、登りに歩いた道に合流。
  ほっとする。皆さん無事に歩かれて良かった。

  鶴峠近く、タラの芽の木が多く植えられていた。

  鶴峠に30分遅れの15時5分着。
  バスは予定通りに来て、全員座れる。
  上野原駅で、バスの下車に時間が掛かり、
  ここで解散にする。
  
  1本遅れて乗車。私を含め2人座れる。
  雑談で行く。
  八王子で皆さんと別れる。

  今回は、予想以上の多くの参加者を得て、
  楽しいハイキングが出来ました。

 
写真は、
  1枚目:奈良倉山頂から富士山。
  2枚目:松姫峠への道のブナ林。
  3枚目:鶴峠の桜?。

画像:

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番号:

105
書込み日時: 2024-04-14 10:50:26
名前: 関
タイトル: 桜川,高峰ハイキング
参加人数: 2
コメント:




2024_4.13 桜川,高峰ハイキングの報告

月日: 4月 13日(土)
場所:茨城県桜川市、高峰の第二展望台 (標高?m)
    (登り,標高差:?430m位)

歩行時間: 1時間30分 (昭文社: 55分)、

コースタイム: 
五日市7.50-(車)-
   南大塚駅8.10--(車)-
   川越IC -(車)-
   桜川筑西IC -(車)-11.00

   菜の花畑11.15-(車5m)-11.20
   保ちゃん広場11.45-( 55)-13.25
   第二展望台14.00-(バス)-14.30
   保ちゃん広場15.20-(車 )-

   桜川筑西IC -(車)-
   川越IC -(車)-17.30
   南大塚  -(車)-
   五日市19.00

コメント:
  快晴、後晴れ。
  高峰の南面を中心に、山桜が55万本。
  昔は、西の吉野、東の桜川と言われた。
  今の世では、忘れられた存在?
  私も、1年前までは知らなかった。

  山桜が沢山見れると言う事で、
  行って見たいと思い計画した。
  山桜に興味が有る方に声かけした。
  この方も”参加したい”との事で、
  2人で出かける事になった。

  この日、南大塚駅で集合。
  8時10分、私の車で桜川に向かう。

  東北自動車道では、事故渋滞が1時間位。
  北関東自動車道は空いてる。
  正面に筑波山を見ながら走る。
  美しい、強い印象。
  桜川筑西ICで降りる。

  桜川の里は、あちこち桜が一杯。

  保ちゃん広場の手前に、広い菜の花畑。
  見事な美しさで、”写真を撮りましょう”
  と言う事で、歩いて近くまで行き、
  一杯写真を撮る。

  保ちゃん広場の駐車場に、11時20分着。
  満杯。係り員も多数。旗も多数。お祭りだ。
  他の駐車場に行かず、2,30分位,空きを待つ。

  1時間15分遅れで、保ちゃん広場を出発。
  歩き始めで、すぐ展望台が有り、
  高峰の南面の山桜と、
  里の田んぼが見事にマッチして見える。
  
  すぐ隣の、茶店に寄り、草餅と水を買う。
  車の通行止めの車道を登って行く。
  行き来するハイカーは多い。
  殆どの人が軽装。ピクニックだ。

  所々に山桜が見える。
  でも、思ったより山桜の本数が少ない。
  写真やビデオで見た印象と大分違う。
  これは人間の思い込みによるものかも。

  ダラダラ坊の背負い石に寄る。
  第一展望台で休憩。軽い食事。
  第二展望台で休憩。食事。記念撮影。
  ここからは、山桜と、遠く筑波山が見え、
  見事な景色。
  山桜をバックに記念撮影。
  
  
  時間が無いので、高峰の頂上は止め、
  ここで引き返す。
  丁度、バスが来たので、
  これで保ちゃん広場まで降りる。楽した。

  保ちゃん広場で、車中で、のんびり休憩。
  私は、コーヒーを入れる。
  15時20分帰路に着く。

  帰り、羽入PAで、
  同行者さんからソフトクリームをご馳走になる。

  高速はほぼ順調。
  南大塚に17時30分着。ここで同行者さんと別れる。
  
  この日、事故渋滞で、予定の高峰まで行けなかったが、
  山桜は十分見れたので、良かった。
 
下の写真:
  1枚目: 桜川の菜の花畑
  2枚目: 保ちゃん広場近くの展望台から高峰方面を見る。
  3枚目: 第二展望台から筑波山を見る。

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