ハイキング(活動)等の報告 更新日: 2015. 12. 6
| 1月 1日からのアクセス数 | |
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| 番号 | 年月日 | 場所 | 参加人数 |
| 51 | 2015年 12月 5日 | 小仏城山 | 8名 |
| 50 | 2015年 11月 7日 | 高水山-岩茸石山 | 9名 |
| 49 | 2015年 10月 3日 | 百蔵山 | 9名 |
| 48 | 2015年 9月 5日 | 谷川岳 | 2名 |
| 2015年 8月 5, 6日 | 上高地、乗鞍岳は、最小催行人数に達しなかった為中止 | ||
| 2015年 7月 4日 | 尾瀬は雨の予報で中止 | ||
| 47 | 2015年 6月 20日 | 浅間嶺 | 7名 |
| 2015年 5月 16日 | 三つ峠は雨の予報で中止 | ||
| 46 | 2015年 4月 5日 | 鎌倉大仏ハイキングコース | 8名 |
| 45 | 2015年 3月 21日 | 城山湖−草戸山 | 5名 |
| 44 | 2014年12月 6日 | 景信山 | 7名 |
| 43 | 2014年10月 25日 | 夜叉人峠(甲府西方) | 3名 |
| 42 | 2014年10月11日 | 三頭山 | 7名 |
| 41 | 2014年 7月 5日 | 多摩六都科学館 | 7名 |
| 2014年 6月 8日、 | 高尾山は雨の予報で中止 | ||
| 40 | 2014年 5月17日 | 顔振峠 | 3名 |
| 39 | 2014年 4月12日 | 鎌倉アルプス | 3名 |
| 2014年 3月 8日、 | 景信山は管理人の都合で中止、 | ||
| 38 | 2013年 12月 7日 | 小仏城山 | 13名 |
| 37 | 2013年 11月16日 | 大菩薩嶺,峠(山梨) | 7名 |
| 2013年10月 5日、 2013年10月19日 |
三頭山は雨の予報で延期、 再度雨の予報で中止 |
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| 36 | 2013年 7月31日 | 北横岳(北八ヶ岳) | 3名 |
| 2013年6月15日 | 権現山は雨の予報で中止 | ||
| 35 | 2013年 5月18日 | 大山(丹沢 | 7名 |
| 34 | 2013年 4月20日 | 陣馬山-明王峠 | 4名 |
| 33 | 2013年 3月16日 | 景信山 | 1名 |
| 32 | 2012年 12月 1日 | 小仏城山-高尾山 | 4名 |
| 31 | 2012年 11月10日 | 日の出山-御岳山 | 4名 |
| 30 | 2012年 10月27日 | 石老山 | 6名 |
| 29 | 2012年 10月13日 | 富士山3合目-お庭 | 4名 |
| 28 | 2012年 8月 8,9日 | 上高地、乗鞍岳 | 4名, 2日目は3名 |
| 27 | 2012年 7月 28日 | 富士山お庭 | 3名 |
| 2012年6月 | 三つ峠は、天候不良で一度延期、再度天気不良の為、中止 | ||
| 26 | 2012年 5月 12日 | 百蔵山 | 10名 |
| 25 | 2012年 4月 21日 | 高尾山 | 4名 |
| 3月31日(土) | 影信山は雨の予報で中止、4月1日(日)に個人山行として実施。路とアルバム | ||
| 3月 3日(土) | 草戸山は雪で滑る可能性が考えられるため、中止にしました。 | ||
| 24 | 2011年12月 4日 | 高尾山 | 7名 |
| 23 | 2011年11月12日 | 陣馬山 | 7名 |
| 10月 | 三国山、生藤山は、天候不良で一度延期したが、再度天気不良の為、中止 | ||
| 8月 | 上高地、乗鞍岳は、天候不良で一度延期したが、再度天気不良の為、中止 | ||
| 22 | 2011年 8月 12日 | 国立天文台観望会 | 3名 |
| 21 | 2011年 7月 23日 | 霧ヶ峰 | 2名 |
| 20 | 2011年 6月 4日 | 三頭山 | 2名 |
| 19 | 2011年5月13日 (金、夜) |
国立天文台観望会, 対象天体は月 |
3名 |
| 18 | 2011年2月26日 | 稲城南山 | 3名 |
| 17 | 2010年12月4日 | 小仏城山 | 5名 |
| 16 | 2010年11月6日 | 高川山 | 4名 |
| 15 | 2010年10月16日 | 百蔵山 | 2名 |
| 14 | 2010年9月17日 | 富士山5合目お庭 | 2名 |
| 13 | 2010年7月16日 | 北奥千丈岳 | 2名 |
| 12 | 2010年6月5日 | 影信山 | 3名 |
| 11 | 2010年5月4日 | 高尾山 | 3名 |
| 10 | 2010年4月3日 | 八王子城山と多摩森林科学 | 3名 |
| 9 | 2010年3月27日 | 鎌倉アルプス天園ハイキングコース | 3名 |
| 8 | 2010年3月13日 | 高尾梅林と霞台 | 2名 |
| 7 | 2009年12月5日 | 小仏城山 | 3名 |
| 6 | 2009年11月8日 | 大菩薩峠 | 2名 |
| 5 | 2009年10月10日 | 扇山 | 4名 |
| 4 | 2009年8月 6, 7日 | 蓼科山 | 2名 |
| 3 | 2009年7月21日 | 富士山8合目 | 3名 |
| 2 | 2009年6月13日 | 陣馬山 | 3名 |
| 1 | 2009年5月9日 | 高尾山 | 2名 |
◎ハイキング等の報告の詳細
| 51、小仏城山 (670m) |
2015年 12月 5日(土) | 参加者:8名 | 報告者:関 |
| コース (時間は大凡) |
高尾駅10.15- 10.35日影バス停10.40 - 11.40八王子管理小屋11.45 - 12.05一丁平14.15 -13.45小仏城山14.00 - 15.30千木良茶屋15.40 - 15.45千木良バス停15.45 - 16.10小原宿16.23 - 16.30相模湖 |
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| コメント | 快晴。この日は一日中快晴で空気も澄んで、会のハイキングとしては、 この秋一番の良い天気になりました。 又、予想していた風も無く、やや冷え込みましたが、 絶好のハイキング日和になりました。 今回は、山と路としては初めての参加者は無く、全員参加経験者でした。 当日キャンセルが1名ありました。 バスの発車時間になっても来ないのでおかしい思っていました。 これが、連絡が無いと思っていたのが、実際はメールが入ってたのを、 私が、ミスでそれに気づかずにいました。 (帰りの電車の中で気付きました。) この方は、「もしかしたら行けなくなるかも知れない」 と言っていたので、 この時点で、もう来ないと判断して出発しました。 予想通り、バス停でも、バスの中もハイカーで混雑してました。 日影でバスを降りた後、やはりこの1名の方を見つけられ無い事を確認して、 歩き始めました。 今回のコースは登りは、6年前に会のハイキングで実施したのとほぼ同じ。 (この時は、途中から雨に降られて、城山の頂上では他に誰も居ない、 今回とは全くの別世界でした。) 日影キャンプ場で小休止。体制を整えました。 登りの前半は、砂利の車道の緩い登り1時間。 これは景色は単調ですが、参加者同士が並んで行けるので、 会話がしやすいのが、最大のメリットだ。 何時もの様にゆっくり雑談しながら進んで行きました。 深い谷あいの道で、日が当たらず、文字通りの日影林道です。 脇を日影沢の流れ。水量も少なく、冬らしい水の色をしている。 周りを見上げると、緑の針葉樹林の中に、 ところどころで黄色く紅葉が色どりを添えてました。 空気は涼し目。 高尾山頂への近道分岐のところで小休止。 まもなく、八王子市森林管理小屋に着。 ここで、林道から別れ、細い山道に入りました。 この道は地図に無いけど歩き易い道だ。 しばらく登ると、高尾山-小仏城山の尾根の尾根が見えてきて、 人声が聞こえ、紅葉も目だって来ました。。 急に行きかう人が増え、直ぐに一丁平らに到着しました。 名前の通り広く平らで、とことどころにテーブルが有り、多くの人が休んでました。 私達は、まず展望台へ直行。 期待していた、、富士山が真正面に、遮るものもなく、白く、くっきりと見えました。 もう、正午になってましたが、この日は、雲に隠れることなく見え、 冬でも、難しい時間帯なのに、。相当良い条件が揃った感でした。 ラッキーでした。 (右上の写真) 記念写真など撮ったあと、昼食の場所について色々意見が出ました。 展望台近くの休憩所は人で一杯で、結局少し戻った平らな所で、 たまたまテーブルが空いた所ににしました。 8人が一つのテーブルえは狭く、二つのテーブルに分かれました。 私は何時もの様にうどんを作りました。 今回も忘れ物なし。今回初めてうどん作りのリストを作りました。 今後はこれで大丈夫かもしれません。 我が家の今年最後の柿も、少し振舞いました。 皆さんからも色々振舞われました。 お隣さんから、焼肉の様な良いにおいが、漂って来ました。 これは刺激的でした。話題になり、今後の作りに影響か? 食事後、ここから登る事半時間位の道は 歩きやすく良く整備されてました。 小仏城山山頂の少し手前で、植物に詳しい参加者さんから、 黄色く紅葉した大木の名前を教えて貰いましたが、 「--カエデ」で、--の部分は忘れてしまいました。余り聞いた事の無い名前でした。 (右の写真) この方が、葉を見て名前を言ったのが印象的でした。 頂上は、東側が大きく開け、東京方面から関東平野が一望でした。 超高層ビル群の上に、スカイツリーもかすかに見えました。 ここで参加者の1名が都合で、別コース(東尾根)を下りたいとの事で、分かれました。 ここで記念撮影後、反対側の西へ行くと、 かなり逆光で光った富士山が大きくても、やや霞んで見ました。 下山開始。 コースは東海自然歩道で、前半は道が良く歩きやすい。 針葉樹林が多め。林間の枝の間から、 景信山から明王峠の稜線が見えたので、私は説明しました。 ここで土の上の落ち葉のせいか、参加者の転倒騒ぎが有りましたが、 地面が柔らかく怪我は無かった様です。 後半は、落葉樹が増え、ところどころで黄色勝ちな紅葉が逆光に輝き見事だ。 傾きかけた太陽に向かって進む感じで、見るに光線の具合が良い。 「これはいいね」と言うと、近くの参加者も同じ言葉が返りました。 ここでは紅葉がもう過ぎたはずの最盛期が、今の感じでした。 だんだん傾斜が増し、かなりな急な下りが続きました。 バス停ちかくの千木良茶屋に到着。休憩。 ここで私は酒饅頭を買ったりしました。 予定より大分早く着いたので、ここの店の人から、 「弁天橋経由で相模湖駅、又は甲州街道を相模湖駅まで歩く、 又は、高尾駅までバスで行く」 の提案が出されました。 私は、経験から,歩くのはどちらもシンドイと思い、 皆さんも決めかねている状況でした。 結局、私のわがままで、予定通りの「相模湖駅までバス」 にしました。 とりあえず千木良バス停まで行きました。 そこまの道はわずか数分でも、田んぼも有り、お寺も見え、 中々趣きの有る道でした。 千木良バス停では30分以上時間が有るので、 時間つぶし、兼、途中の景色を楽しめるかも知れない期待で、 先のバス停まで歩くことにしました。 でも、実際歩いて見ると、大型トラックなどの排気ガスを浴びながらの、 狭い歩道の歩行で、結構厳しいものでした。 結局、小原バス停まで歩きました。 まもなくバスが来て乗車。 相模湖駅に着いて、私が別行動と言う事で、ここで解散しました。 今回は、素晴らしい天気に恵まれ、皆さんの参加で楽しいハイキングが出来ました。 追記: 以下は、この日のハイキングとは関係有りませんが、 勝手ながら、この場を借りて、ついでに書かせていただきました。 私はこの日の、この後、 相模湖駅からバスでプレジャーホレストに行き、イルミネーションを見学しました。 同行者は、今回は皆さん都合が悪く居ませんでした。 行ってみると、プレジャーホレスト広く、(登りが結構有り) イルミネーションは、山の斜面に、ブロックごとに広がってました。 予想より綺麗でした。 照明の色が赤、黄、橙が多く暖色系で、暖かい感じでした。 今まで見た青系の冷たいイメージを予想してましたが、これが少なかったでした。 (右の写真) 予想していた風も無くて、それほど寒くなかったのも良かったでした。 人出は予想以上で賑やかでした。 |
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| 50、高水山- 岩茸石山 (793m) |
2015年 11月 7日(土) | 参加者:9名 | 報告者:関 | |
| コース (時間は大凡) |
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| コメント | 晴れ後曇り、最後に雨。 天気予報にやや不安材料があったので、 実施か否かの連絡を、今回は前日の朝にしました。 実際の天気は、御前中は予想以上に良い天気になり晴れました。 今回も、山と路としては初めての参加者が2名ありましたが、 この方達は、私が主催する他の会のハイキングに参加されてました。 立川駅のホームでほぼ全員集合後、電車のなかで全員集合しました。 青梅までは電車はやや空いていて、全員すわれました。 青梅駅で電車の乗り換えでしたが、 これが予想外に、すごく混んでいて、座れませんでした。 まー青梅まで座れたので良しとしました。 軍畑駅に着いた時、話に夢中になっていて、 もう少しで乗り過ごすところでした。 (乗り過ごしのないように気を付けていた、にもかかわらずでした。) ここで、支度した後、 今回も初顔合わせの人が多かったので、簡単に自己紹介をしました。 すぐに出発。 私は今回のコースは、昔 歩いた事が有りましたが、 この駅からの線路に平行した下りの道だけ覚えてましたが、 後はなぜか全部忘れてしまいました。 この道からすぐに県道のような広い道を少し歩いて、。 やや狭い舗装道路に入って行きました。 殆ど車が来ないので、私達は、てんでにひろがり雑談しながら、 ゆっくり登って行きました。 日を遮るものが無いので、歩くにつれ11月でも日差しが暑いくらいだ。 ”今日は寒い”と言う予報だったのに。 右に水の綺麗な流れがあり、ところ所に淵があり、誰からか、 ”ここで泳いだら気持ちよいだらおうな’などと話ながら歩いて行きました。 谷あいに人家と畑が点在していて、のどかな風景。 ゆずが目立ちました。 車道から細い登山道に変わる所で小休止。 ここの家の軒先に、ゆず などの小さな直売場が有り、 私は、うどんに入れようと、なめたけを買いました。 (うどんの楽しみが出来たと喜んでいたら、後でとんでもない事が判明。) 登山道の途中に森林が伐採されたところが有り、 すすきが一面に咲いていたのが、印象的でした。 耳を澄ますと、虫の音も聞こえてきて、 場所によっては、まだ虫もいるのだなと思いました。 何時の間にか雲が増え、晴れ間は殆ど無くなりました。 道は段差の大きい階段が多く、谷川岳ほどではありませんが、 足にはきつい登りです。 何号目と記された石柱の標識があり、新しい石柱でも、 この山の古い信仰を伺わせていました。 お寺が近ずくと、針葉樹林の間にたまに見える、 少し色づいた紅葉が映えてました。 頂上近くのお寺は、常福院。古い趣。 裏手の紅葉を写真に撮りました。右の写真。 トイレを済ませて、ここから登り始めるとすぐ、 展望が少しある東屋があったので、ここで昼食にする事にしました。 先客がいましたが、この人達が出るまでの間、 リュックの中への小さなお子さんがこの場の主役になりました。 私はおにぎりを食べながら、すぐにうどん作りに取りかかりました。 出来上がって、いざ盛り付けしようとしたら、 おわんを忘れたのに気ずきました。 結局、どうにもならず、食器を持っていた数人だけにおすそわけしました。 私のうどん作りは、いつも必ず何かしらのトラブルです。 食事後、皆さんの提案で予定より早く出発。 高水山の頂上は頂上らしからぬ頂上。鉄柱とかが雑然とした感じ。 記念写真、でも珍しく他にだれも居ず、交代で撮りました。 展望も無いので、すぐ出発。 この先の尾根は、右は落葉広葉樹林、左は常緑針葉樹林。 右手の紅葉は少し見れましたが、後1週間位先が最盛期か? 晴れたら結構見ごたえが有りそうでした。 岩茸石山は予想通り、北面が展望有りでしたが、 あいにくの天気で、霞と雲で、遠くの景色は見えず。 空は今にも降り出しそうな色になって来ました。 皆さんから出る言葉は、”早く降りよう” でした。 せかされる様に、下山開始。 名坂峠までは相当急な下り。 この先の八桑バス停までも始めの方は、 やはり急な下りと、滑りやすい細かな砂利状の地面、 右に下の急斜面を見るトラバースで、ゆっくり慎重に降りました。 この険しさは予想してませんでした。 一時、「途中で道を間違えたのか」 とも思いました。 半分位降りたところで、小休止を提案したところ、 ”早く降りた方が良い”との意見が多数でしたが、 ”まだ先は長い”との私の判断と、希望でここは小休止にしました。 ここで私は誤ってストックを踏んずけて曲げてしまいました。 夕闇せまる暗い林の中でも、幸い足元の道は良く見えました。 登山道の傾斜が緩くなったあたりで、ついに小雨が降り始めてしまいました。 予報以上に早く雨になりました。山の天気は解らないものです。 車道に出たところで、何名かは傘を出しました。 直ぐにバス道に出て、出たところが、八桑バス停でした。 ここで駅まで歩く案も出されましたが、歩いても早く駅に着くわけでもなく、 途中でバスに追い越される可能性有りで、それは止めました。 代わりに、2停留所を歩きました。 バスを待っている間に、真っ暗になり、雨が本降りに。 皆さんの感想は、 ”でも下山中に本降りにならなくって良かった” でした。 川井駅からの電車は全員座れました。 青梅乗り換えで立川駅着。ここで解散しました。 (三鷹では雨の降ら無かったようでした。) 今回のハイキングで、皆さんから ”もう少し早い時間の集合の方が良いのでは” と言う提案が多く出されました。 納得で、次回もし同じコースを計画する時は、採用したいと思いました。、 |
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| 49、百蔵山 |
2015年 10月 3日(土) | 参加者:9名 | 報告者:関 | |
| コース (時間は大凡) |
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| コメント | 快晴。 今回は、山と路のハイキングとしは久しぶりの良い天気、 今年初めての快晴になりました。 この時期としては気温はやや高目でしたが、空気乾燥で快適な方。 今回、初めての参加者が2名ありました。 又、お子さん達の参加も有りました。 (3年前に、同じこの山の同じコースで、会のハイキングに初参加されたお子さん達ですが、 改めて比べて見て、その変化,成長に驚きの感でした。) (これまでの間、何回も参加されてましたが) 高尾駅の電車の中で集合。 土耀日にかかわらず、電車は予想通り空いていて、 後ろに乗っていた、お子さん達家族も集まって、ボックス両脇を、 私達全員で占有して貸切状態になれました。 新しい人も加わって、又、お子さん達も活発に活動して、 車中、賑やかに過ごして行きました。 猿橋駅で、山ノ神までのタクシーが、2台でも間に合いそうになりましたが、 結局、3台にしました。 山の神に着いて、タクシー料金を割勘しました。 和やかに支度して、出発。 コースは最初から、いきなり山道です。 沢の水場を過ぎて、日影の針葉樹林をせせらぎの音を聞きつつ、 例によって雑談しながら、ゆっくりと登って行きました。 小1時間登った所で、開けた展望台に到着、小休止。 雪が無くても見事な富士山(右上の写真)や、 周辺の山々、下の里などが良く見えました。 どなたからか、饅頭などが振舞われました。 ここから、林相が変わって雑木林になり明るくなりました。 潅木や、草も少し有りましたが、意外と虫は余り見かけず、 お子さん達は代わりに綺麗などんぐりや、クリの実などを拾って、 「回して」と言って、これを前から順送りして遊びました。 その内、虫も少しは捕まえる事が出来たようでした。 やがて尾根に付き、小休止。頂上は近いと思い所要時間を確認。 ゆるい尾根道を登って行きました。 周りの松林は間伐され、前よりさらに明るくなっていて、 下草も少なく、いかにも松茸が有りそうな気がしました。 でも実際は不明。 何故か他のハイカーは少な目で、余り会いませんでした。 予定時間より、1時間位早く頂上に到着。 お子さん達に先導され、知らずの内に、 多少足が速くなっていたかもしれません。 頂上からも、多少霞みがかかった富士山が綺麗に見えました。(右の中の写真) 頂上は休日にしては、意外と人は少な目。 近くの人に頼んで、先に記念写真を撮った後、昼食。 私は今回、手作りパン(パン焼き器で)を持ってきた為、 うどんはザックに入りきらず、用意してきませんでした。 参加メンバの方が、せっかく,うどんの出しになる具を持って来てくれたのに、 今回は残念な結果になってしまいました。 なぜか私のうどん作りは、度々色々な問題が発生します。 皆さんから色々振る舞いが有り、おいしく頂きました。 食後、お子さんが捕まえた虫を入れる為、 ペットボトルにナイフで穴を開けてあげました。 早く着いたおかげで、出発まで時間が余ってしまいました。 「たまには昼寝」の案も出ましたが、 結局、早く降りて,その分早く帰れる方が良いと言う事になりました。 と言う事で、30分以上早めに下山開始。 下りコースは前回と同じすごい急坂で、ロープが張ってあり、 足だけでは降りるのが大変です。 慎重にゆっくり降りました。 下のお子さんは、足は私達大人より丈夫でも、さすがに大変な様でした。 でも、前回に比べたら下りの様は雲泥の差でした。 初参加の方は、この急坂を大変でもそれなりに楽しまれて様でした。 急坂を降りきった所で小休止。 後は普通の自然林の下り道。 「紅葉の時期は見事でしょうね」などと話ながら降りて行きました。 お子さんが落ちていたクリの実をむいてくれたのを食しました。 少し甘く、昔懐かしい味でしたl 車道に出た所で、再び小休止。 デコボコの道より、やはり舗装道路は歩きやすい。 前回は、ここでタクシーを呼びましたが、 今回は、予定では、百蔵山登山口からバスでしたが、 時間の都合と、皆さんの意見で駅まで歩くことにしました。 ちょっと下に有った公衆トイレを利用。 少し交通量の有るバス道を重力にまかせて下って行きました。 大きな橋に出た所で、この川を桂川と間違えました。 本当は葛野川で、桂川はすぐ隣の次の橋でした。(右の写真) (この二つの川は、1K位下流で合流) 両方綺麗な流れでした。 猿橋駅に、歩いたにもかかわらず予定より30分位早く全員無事に到着。 1本早い電車で、全員座れて帰れました。 今回は、2人の方の初参加と、お子さん達の参加で、 より賑やかな楽しいハイキングが出来ました。 |
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| 48、谷川岳 |
2015年 9月 5日(土) | 参加者:2名 | 報告者:関 | |
| コース (時間は大凡) |
自宅5.30-狭山7.20-9.40谷川岳ロープウエイ駅−天神平10.10-熊穴沢小屋11.15ー 12.50肩の小屋−13.00谷川岳 −13.10肩の小屋14.20−熊穴沢小屋15.55−16.45天神平−谷川岳ロープウエイ駅17.00ー-狭山20.40−自宅 |
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| コメント | 曇り、一時晴れ、一時小雨。 この所、中止が多かったので、会としては久しぶりのハイキングになりました。 天気予報が、前後が悪くこの日だけずっと良い予報でした。 朝、予報よりやや悪く雲が低く垂れ込めた感じでした。 参加人数が少なかったので、時間と交通費の関係で、アクセスは車にしました。 狭山で同行者と合流。事情で出発がちょっと遅れました。 土耀日でも高速道路はやや混んでる位で殆ど渋滞無し。 水上インタで降りて国道に入り、水上の町を過ぎると殆ど車無し。 同行者と ”時期的に登山者が余りいないのかも” と話をしました。 これが間違いだったと後で解りました。 谷川岳ロープウエイ駅の立体駐車場に到着後、直ちに支度して、ゴンドラに乗車。 これは10数人乗りで、2分ごとに来るので便利だ。 10分でゴンドラの上の駅の「天神平」に到着。 標高1300m。雲っていて、さすがにやや涼しい。 ここはスキー場になっていて、私はスキーでは何回か来た所だ。 雪の時と全くイメージが違いました。 ここから谷川岳の頂上は雲がかかっていて全く見えませんでしたが、 その右(谷川岳の東)に朝日岳が形良く見えました。(右の写真) 登山者がちらほら。観光客もぱらぱらと見かけられました。 写真撮ったりして、すぐ出発。10時位でした。 今回のこのコースは二人共、初めて。 始め、比較的に平らで木道の歩きやすい道。 二本平行で、下りの人とすれ違い出来るので便利だ。 ”やっぱり木道は歩きやすいね” などと言いながら、 雑談しながら、のんびりと快調に歩いて行きました。 私達はややゆっくりなので、 たまに追いついてくる登山者グループに道を譲りました。 歩くにつれ、傾斜が増し、木道に滑り止めが付き、階段も出て来ました。 曇り勝ちで、時々晴れ位の天気。 周りはブナの大木で、日影になって、暑さを防いでくれました。 時間的なせいか、小鳥の囀りが殆どなし。 1時間位で熊穴沢非難小屋に着。、 割と楽だったからかここまで珍しく休み無し。 小屋の中は数人が休んでましたが、 やや暑かったので、外で小休止。すぐに出発。 この小屋を過ぎてから、道が急になり、木道が無くなり、 岩の露出が多くなり、急な階段と、大きな段差が多くなりました。 登るにつれ、下山者が増え、なぜか登山者も多くなってきました。 岩場では、ロープや鎖が出て来ました。ここではすれ違いが難しく混雑状態。 危険は殆ど感じられませんでしたが、 私達は、後ろから来る人に道を譲るのが難しく、 ついスピードがちょっと速くなってしましました。 珍しく息が切れ、 足の筋肉にも、かなりの負担がかかってるの感じられました。 何時のまにか森林限界を超え、周りは潅木と草原模様(笹)。 肩の小屋近くの標識が見えてきて、 周りの山も雲をかぶりながらも見えて、 特に印象的だったのが、西に見えた「俎たぐら(まないたぐら)」(右の写真) の鋭い岩峰でした。(これは登っている時は山の名前が良くは解らず 、オジカ沢の頭にしてはとがり過ぎと思いながら、雲が邪魔で確認できずでした) 沼田の近くの町も見えました。 途中、下山者から”頂上は大混雑”との情報が入りました。 疲労が出てきたころ、肩の小屋に到着。大勢の人だかり。 人がつながりの状態の草原状のゆるい傾斜の先に、頂上がま近にありました。 ここ来て、昔、来た記憶が蘇りました。 小屋は新しく綺麗になってました。 まず先に頂上へ行きました。 やっとトマノ耳の頂上に到着。同行者とねぎらい、達成を喜び合いました。 周りは雲で何も見えず。頂上直下のマチガ沢の岩壁も全く見えず。 頂上が狭く、記念写真の行列が出来てました。 私達も並び、前の人を撮ってあげて、この人達に撮って貰いました。 肩の小屋まで降りて、昼食。 とトイレ。 昼食は、今回は歩行時間が長かったので、うどん作りは止めました。 代わりに、初めて自作のパンを持ってきました。 トイレは一人用のものが2つあって、かなりの行列が出来ていて、 相当の時間がかかりました。これは改善を希望したいところ。 何時の間にかガスが出て来て、さらに周りが見えなくなってきました。 小屋の中を見学。キレイな休憩室があるのに、 土足禁止の為か、誰も居ませんでした。もったいない。 帰りのロープウエイの最終時間を気にしながら、14時過ぎ下山開始。 もう人も少なくなってました。 下り、天狗のたまり場過ぎてしばらくして、心配していた雨がポツポツ来ました。 岩場が途中にあるので、ここが濡れない内に通過したい気持ちがありました。 でも、幸い雨具を出す程にはならずに済みました。、 足の疲れで滑らない様に慎重にを心がけ。 気がかりだった鎖場の下りは、思ったより簡単で、登りより楽でした。 熊穴沢小屋で外で小休止している時、小屋を写真に撮っていたら、 近くに居た話をした人が、親切にも”写真を”と、勧められたので、 せっかくなので撮って貰いました。 ゴンドラの駅に着いた時は終了時間の15分前で、ほっとひと安心。 足の疲労を感じましたが、ゴンドラに乗っている間に、疲れが取れ、 運転に支障は有りませんでした。 今回の登山は、思ったより道が悪く、 段差が大きいところが多く、すごく歩き難い印象でした。 帰り道、同行者の希望で、この水上地域の名物屋に寄って買い物。 高速道に入って、しばらくして、眠気では無い疲れを感じたので、 サービスエリアで車の中で休憩しました。10分くらいで頭がすっきりしました。 ただ、話に夢中になり、降りる所を通り過ぎてしまい、三芳PAで下へ降りました。 これは失敗でした。 同行者とは狭山で別れ、帰途に着きました。 |
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| 47、浅間嶺 (奥多摩) |
2015年 6月 20日(土) | 参加者:7名 | 報告者:関 |
| コース (時間は大凡) |
自宅7.30-五日市駅10.08-10.40沸沢の滝入り口10.40−11.00沸沢の滝11.10-沸沢の滝入り口11.30ー 12.30時坂峠13.00−13.05茶屋13.10−14.15浅間嶺15.00−16.18人里16.18ー-17.10武蔵五日市17.21−東京直通 |
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| コメント | 曇り、一時晴れ。 今回のハイキングは会としては、数日前まで雨予報の為、実施が危ぶまれましたが、 その後予報が良くなりなんとか実施できました。 でも、電車で五日市へ向かう途中、山の方が雲が低く垂れ込み、 予報では降らないと言ってましたが、今にも雨になるのではないかと心配になり、 雨が降る前に、頂上へ着ける様に、コースを逆にしようかと考えました。 五日市駅でバスの時間を調べたら、待ち時間が長くなり、 皆さんの意見も聞いて、無理と判断して 結局、予定通りのコースにしました。 今回は、この会としては、初めての参加者が一名ありました。 ただ、他の会のハイキング(私の主催)で顔見知りでした。 又、山と路としては久しぶりに、お子さん達の参加も有りました。 私は、頂上は最近も含めて何回の登ってましたが、今回のコースは50年ぶり 他の方は初めての方が多かったでした。 この、時坂から浅間嶺を経て人里のコースは、江戸時代前の甲州街道で歴史的なコースです。 バス停で全員集合。バスは私達は全員座れましたが、混んでいて座れない人が大勢いました。 沸沢の滝入り口で、私達を含め半数位の人が降りました。 滝までの道では、樹林帯の沢沿いの緩やかな道。 以外に晴れ間もあり(あいまいな記憶)、木の日影で涼しい散歩路の感じ。 お子さん達は例によって、虫探しで夢中。道草の連続になりました。 滝は、前に見学した事は有りましたが、滝そのものは余り覚えてませんでした。 数段で落差の合計が60mで、よく見ると相当なものだ。日本の滝100選。 水が霧状になっていて、まずまずの見栄え。右上の写真。 冬に、全面結氷する事がある理由が、霧状で解りました。 前日の雨で、水量が多目の模様。 ここで記念写真を撮りました。 帰り、郵便局マークのある店を見学し、浅間嶺登山口に戻りました。 ここから時坂の集落の終わりまで、殆どが舗装した道路歩きになりました。 でも、交通量が非常に少なくて、風情のある古民家が点在し、割と快適。 途中、消防倉庫の鐘で遊んだりしました。 久しぶりに、お子さんから歌もでました。私も久しぶりに同調しました。 時坂峠近くで、野生のサルがいて、道路を歩いたり、こちらを見たりで、 お子さん達が大騒ぎ。大人もでした。 ここではゆっくり歩きましたが、私達を追い越すハイカーが全くいませんでした。 多くのハイカーが逆コースの様です。 時坂峠は、都心方面に展望があり、高層ビル群がボ゙ヤーと見えました。 ここで、いい時間なったので、軽い昼食を考えましたが、 風が強く、意外と寒いので、良さそうの所を探しながら歩きました。 この少し先で、左から車道が合流する所の少し手前の平らで草地のある所で、 大人と子供の2人ずれが食事をしてました。 聞くと、”浅間嶺まで行くつもりで来たけど、ここでリタイアしょうかと思っている” との事。 ここの隣をかりて軽く食事をしました。 半分位日差しがあり、日差しを避けて座りました。 雨どころか、結構日差しも有りました。 食事後、この2人連れと別れて、(結局この人たちとは、後で会い、浅間嶺まで一緒でした) 車道を行くと、すぐ茶店のある所に出ました。店の前は車道で車で可でした。 確か店があったと記憶してましたが、見たら思い出しました。 ここで大人数のハイカーが休んでました。 冷たい水がホースから流れっぱなしになってたので、ご馳走になりました。 小休止後、歩き始めてまもなく、車道が終わるところで、 山の中の一軒屋の古民家を改造した、小奇麗なソバ屋がありました。右の写真。 結構人がいる気配。 丁度、浅間嶺から降りて来た5,6人のグループのハイカーが入っていきました。 ここを目当てに、浅間嶺に来る人も多い様です。 ここから車道を離れて、やっと本格的な山道に入りました。 沢沿いの、杉や檜の針葉樹林帯を登って行きました。 時々、降りて来るハイカーとすれ違いました。 鶯のサエヅリも聞こえ、山奥深い雰囲気につつまれました。 いつの間にか、お子さん達がどんどん先に行くようになり、 それに吊られて、数人が付いていき、 私ともう一人が離れて遅れて行くようになりました。 私も自然と早足になりましたが、追いつけませんでした。 やがて、先を行くメンバの気配が全くなくなりました。 沢から離れ、尾根を巻く様になり、 回りの木も針葉樹から広葉落葉樹の自然林になりました。 頂上への近道の分岐のところで、先行メンバが待ってました。 先の大人と子供の2人ずれも一緒でした。 ここで、どちらでも大差は無かったのですが、 先の2人ずれは展望台経由の近道を選択しました。 お子さん同しが年齢が近いせいもあり、 こちらの,お子さん2人は、あちらのお子さんについて行きました。 それにつられて、こちらの大人も何人かが行きました。 結局、私他2人がトイレの都合で巻き路を選びました。 しばらくして、頂上で合流。 予定よりやや遅く2時20分頃着。 (これは途中の食事時間が入って無い為) 頂上は展望は良く、北に大岳、御前の一部が見えたものの、 周りの標高1500m以上の山々は雲がかかっていて見えませんでした。 雲行きも、ちょっとあやしくなってきました。 記念撮影後、再び食事休憩。 ここで私は例によってうどんを作りました。 今回珍しく、材料に忘れ物が無かったでしたが、 今回,食器が7人分しかなく、、どなたかの食器の供給を頼みまが、 あいにく無く、うどんが出来たところで、 2人ずれは、気を利かせて先に行ってしましました。 残念な思いでした。 ちょっと下の休憩所で再びトイレ休憩後、 3時過ぎ、予定通りの下山開始。 右の北側斜面で伐採作業をしてました。展望が良くなってました。 道は広く傾斜もゆるく、広葉樹林や針葉樹林に覆われた快適な下りでした。 しばらくして、再び、お子さんの先行ペースになりました。 私は最後尾の2人グループ。 ペースも自然に速くなりました。 この先まっすぐ行くと、全く違う行き先になり、大変なことになるので、 行き先が「人里」と言う事を強くアピールしました。 やがて尾根から外れて左、南斜面を下って行きました。 もうこの頃は先行グループの姿は全く見えませんでしたが、 何となくコースは間違えて無い気がしました。 しばらくして、遠くから声が森林にこだまし、やまびこの様に聞こえて来ました。 こちらから”ヤッホー”とかえしました。 人里集落が見える所まで降りたところで、先行グループが待っていて、合流しました。 集落に出た所で、コンクリートの急な下りの車道で、お子さんが駆け出し、 前のめりに転びました。 これはかなり怪我したかなと思いましたが、軽い擦り傷位で済みました。 バス停に着いたと同時に(数十秒差)バスが来ました。4時18分でした。 予定よりパスが1本早かったのでした。いかに歩くのが早かったのかが解ります。 バスは全員座れました。 五日市駅までぐっすり眠れました。 今回、心配した雨にも降られず、それ程暑くもなく、 又、お子さん達の参加も有り、賑やかな楽しいハイキングが出来ました。 |
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| 46、鎌倉大仏 | 2015年 4月 4日(土) | 参加者:8名 | 報告者:関 |
| コース (時間は大凡) |
北鎌倉駅11.15-浄智寺-12.10源氏山公園13.10-銭洗い弁天-大仏-15.07長谷駅-海岸往復-長谷駅 |
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| コメント | 曇り。 午前中は気温は低めで、ちょっと寒かったでしたが、後で寒さは無くなりました。 当日に1名のキャンセルが出ました。 今回は、この会としては、初めての参加者が一名ありました。 又、久しぶりの参加者も2名有りました。 北鎌倉駅に、出口が2箇所あったのを忘れていて、集合場所として駅出口とした為、 多少の混乱が有りました。 浄智寺は、予定外でしたが見学しました。 予想外の趣も有り、見学して正解でした。 コースは山道もところ所に有り、かなり急な登り下りも有り、 ハイキング気分が割りとありました。 源氏山公園では、まだ満開に近い桜が一杯さいてました。 これは予想外でラッキーでした。 ここで昼食。私は寒いのを予想して、今回は甘酒を作りました。 皆さんからも色々一杯ふるまわれました。 北風がやや寒いながらも、談笑しながら食しました。 この後記念撮影。 この後のコースも急な登り下りの山道。 小休止後、車道に出て、しばらくして、 大混雑の中、大仏を見学。ここでも記念撮影。 小学生の時以来の見学でしたが、見慣れた仏像の様な不思議な感じがしました。 ここで、2名が先に帰りました。 長谷駅に到着後、一旦ここで解散しました。 メンバーから「海を見ながら少し歩きたい」と、提案が有りました。 1名用事有りで、すぐに帰りましたが、 残り5人で、由比ガ浜の海が間じかに見える所まで行きましたが障害物が有り、 それ以上近づけず、長谷駅に戻りました。 やはり、予想通りの観光客の賑わいの中でも、 雨も降らず、ハイキングを楽しめました。 |
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| 45、城山湖− 草戸山 | 2015年 3月 21日(土) | 参加者:5名 | 報告者:関 |
| コース (時間は大凡) |
相原駅バス停10.45−大戸バス停11.10−梅林-駐車場12.05−金比羅神社−12.35城山湖−13.30草戸山14.30−草戸峠-15.30大地沢青少年センターー15.45同駐車場ー-16.10相原駅 |
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| コメント | 曇り一時小雨と晴れ。 この日は朝から雲が低くたれこめ何時雨になるかもしれない空模様。 気温はやや低めでも、風が無いので、それ程寒くは有りませんでした。 当日に何名かのキャンセルが出ましたが、連絡がううまく取れず、 参加か否か解らず、バスを一台見送りました。 結局4名のキャンセルになりました。 次のバスが25分くらい遅れて到着し、発車後も途中の渋滞で少し送れ、 大戸に到着は最初の予定より1時間位遅れました。 でも、時間的余裕は十分あったので、まったく問題有りませんでした。 今回は、久しぶりの参加者もあり、 又、都合で逆コースからの参加者も有りました。 バスを待っている間、たまたま私たちと逆コースのハイカーと知り合いになり、 山の話に花を咲かせ、退屈しませんでした。 バスを終点で降りてた時、ハイカーは私たちだけで、 他に梅園の花見の人が2名だけでした。 4名で、例によって、雑談しながら舗装道路を歩いて行きました。 急な坂を登るとまもなく、本沢梅林に到着。梅はほぼ満開。 ここで、小休止、写真を撮ったり、係り員から歴史や色々な話を聞きました。 ここから上の駐車場のトイレに寄った後、金比羅神社を見学。 この神社の周辺は展望が良く、関東平野が一望でも、遠くかすんで見えませんでした。 すぐに城山湖の堰堤に到着。写真を撮った後、 堰堤の中央部で、バス停で話をした人と再会しました。 城山湖と堰堤の印象は、半年前の秋に来た時、広々とした開放感がありましたが、 今回は慣れか、天気か、季節のせいか、それがあまり有りませんでした。 その時、同行のお子さん達がバッタ取りに夢中になっていたシーンを思い出しました。 草戸山へ向かう途中で、反対方向から参加された人と合流しました。 頂上の手前で、小雨がパラパラ。 草戸山の頂上は、少し伐採されて展望が良くなりました。 私たちは展望台の上で遅い昼食。 私は例によってうどんを作りました。今回忘れ物無しのうどんが出来ました。 記念撮影後、下山。 下りはすべり易いので、特にゆっくり下りました。 草戸峠からは、高尾方面の展望も良くなりました。 周りは、ヒノキと杉の林で、 ちょーどヒノキの花粉のシーズンで、メンバの一人が大変でした。 途中、一時晴れ間も見え、急に暖かくなったような気がしました。 大地沢青少年センタからは、 反対方向から参加された人の好意で、車で相原まで乗せて頂きました。 駅まで向かう途中、雨が降って来ました。 車のおかげで助かりました。 |
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| 44、景信山 | 2014年12月 6日(土) | 参加者:7名 | 報告者:関 |
| コース (時間は大凡) |
高尾駅10.15-小仏バス停10.40-12.20影信山13.10-14.00小仏峠14.15-15.00小仏バス停15.10-15.30高尾駅 |
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| コメント | 快晴後雪。 この日は朝は快晴でしたが寒く、昼前から曇が出てき、昼から雪になりました。 平年より強い上空の寒気の流入が原因と思われました。 日本列島全体が真冬並みの寒気につつまれた様でした。 直前に何名かのキャンセルが出ましたが、それでも7名とまずまずの参加がありました。 今回は、初めての参加者が1名いました。 それと、私の方で把握してなかった方が1名参加されました。 メールの不具合と思われ、受け付けた記憶が有ませんでした。 高尾駅からのバスは、混雑していて、予定より10分早く出発しました。 終点の小仏登山口バス停で、全員揃ったところで、 初顔合わせの人が多かったので、簡単な自己紹介をしました。 辺りは霜が真っ白。快晴の中、例よって雑談しながらゆっくり歩き始めてました。 道は始は舗装道路、途中大きくカーブする所で、崖の上の紅葉が見事でした。 右の写真。 しばらくして、山道に入り針葉樹の暗い林の中を登って行ききました。 私達はゆっくりなので、どんどん他のパーティに抜かれて行きました。 始めの尾根に出た所で小休止。 ここから明るい広葉樹林。多くが葉を落としてましたが、まだ少し紅葉が見られました。 まだ晴れてました。 順調に登って行きました。 再び尾根に出た所で、小休止。 このころからだんだん雲が出てきて、時々白いものがぱらぱらと降ってきました。 頂上が近づくにつれ、展望が開け、都心部の高層ビル群がよく見えて来ました。 スカイツリーもかすかながら確認できました。 頂上は予想以上に人で賑やかでした。 記念撮影後、昼食。 屋根ありテーブルを確保。 私は茶店で、楽しみにしていた、うどんを注文、他に酒饅頭を買いました。 他の何人かも色々注文しました。 皆さんから色々なものが出されて、一杯食べました。 食事中に、ちらほら雪が降ってきて、 且つ北東の風がかなり強く、吹きさらしの中での食事。 やや我慢大会でもありました。 こんな天気でも頂上から富士山が半分位でしたが見えました。 食事後ただちに下山開始。 下山始めて、 頂上の南東の角側から、相模湖が日の光を浴びて光ってるのが見えて印象的でした。 右の写真。 寒いので小仏峠に着くまでの間、私は防風ヤッケを着込み、且つフードをかぶりました。 峠に着いた時は、雪が積もり始める位の降りになりました。右の写真。 ここで、帰りバスの時間について話している間に、本数の多い方が良い、 と言う話になり、雪も降っている事もあり、結局、相模湖へのコース変更して、 反対側の東京に近い方の小仏登山口へ降りる事にしました。 峠から下り始めてまもなく車道に出ました。この頃、雪も小降りになり、 舗装道路に出る頃は止みました。 小仏登山口バス停に着く頃は、青空も見えてきました。 バスは全員すわれました。 今回、思いがけず、ちょっぴり雪を楽しむ事が出来ました。 コース変更で思いも残る所もありましたが、予定より大分早く帰れました。 |
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| 43、夜叉人峠 | 2014年10月25日(土) | 参加者:3名 | 報告者:関 | |
| コース (時間は大凡) |
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| コメント | 快晴。 この日は、朝から曇ひとつ無い晴れで、朝は少し冷えましたが、 日中は平年より暖かく、快適なハイキングになりました。 今回は、初めての参加者は居ませんでした。 集合場所の甲府までのアクセスは、 少し遠い1名は特急利用、私ともう1名は高尾からの各駅電車でした。 各駅はちょっと時間がかかりましたが、交通費節約になりました。 甲府からのバスは、心配していたほど混雑は無く、 ほぼ満席でしたが、全員座れました。 でも、私の席は横向きの為、カーブではかなり体が揺れ殆ど眠れませんでした。 夜叉人峠登山口でバスを降り、身支度後、登り始めました。 他に登山者は余り居ませんでした。 今回のコースは、昭文社の時間では2時間弱で、 時間的には割と楽なコースです。 私は過去に2回位歩いてましたが、道は全く覚えてませんでした。 他の2名は初めて。 歩き始めて、いきなり、もう降りてくる人が居ました。 時間を見ると、すでに11時半位になってたので、 山の時間としては、それほど早いわけでは無いですが、 ええーと言う感じでした。 でも、次から次と降りてくる人が多かったでした。 私達はいつもの様に、雑談しながら、ゆっくりと登って行きました。 道はやや広めで、細かい砂利ながら、傾斜がゆるく、 且つ同じ傾斜で続いてました。登るには割りと楽な傾斜でした。 周りは、明るい唐松林の中にところどころ赤や黄に紅葉した広葉樹。 唐松は、間伐されていて、まっすぐ綺麗に育っていて、黄色く色付き始めてました。 逆行に紅葉が映えていて、写真を撮るのに結構急がしい。 私のカメラは、数枚撮ったら、電池切れで、 有ると思っていた予備の電池が無くて使えなくなってしまいました。 仕方無く、携帯で撮りました。 頂上(夜叉人峠)に付いたとき、いきなり、目の前に遮る物も無い、 雄大な白根三山(北岳,間ノ岳,農鳥岳)が現れ、ちょっとした感激でした。 心配していた、雲も無く、良く晴れ渡っていて、山襞(ひだ)もくっきり見えました。 改めて、3千メートルの高山特有の迫力を感じました。 期待した以上でした。 昔、夏に、この下の林道から見た残雪の白根三山の景色も良かったでしたが、 又、一味違うものでした。 ただ、ちょっぴり期待していた雪が付いてませんでした。 峠の唐松は、ほんの少し緑が残っている感じでしたが、ほぼ紅葉してました。 記念撮影後、昼食。目の前に白根三山を見える場所で、 私ともう一人の方が、うどんを作りました。 私は今回は火力は十分で、まーまーの出来。 もう一人の方は、始め火力が弱かったせいか、ちょっと時間がかかりました。 味比べになりました。 食後、改めて白根三山を見ると、1時間位しか経過してないのに、 すでに日が傾き、山肌が日陰に入り、かすんで見えませんでした。 印象がずいぶん変わりました。 小屋の横に、有料トイレが有りました。 かなりメカニックで、微生物利用の分解装置が有り、 他にも凝った電気装置が有りました。 山のトイレも時代と共に変わって行きます。 下山開始が2時半になりました。 登る時、あれほど色とりどりに、明るく輝いていた林が、 日陰に入り暗くなり、まるで印象が変わりました。 ちょっと時間過ぎるとこれ程、印象が変わるものかと思いました。 細かい砂利に滑らない様に、注意しながら、ゆっくり下りました。 帰りのバスは、予定より1時間強、1台早いバスに乗れました。 バスは空いていて、皆さん眠れました様です。 甲府からは、来る時と同じく、遠い1名は特急で、 私を含め他2名は、各駅で帰りました。 両方空いてました。 今回、少ない人数でしたが、それなりに楽しいハイキングが出来ました。 |
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| 42、三頭山 | 2014年10月11日(土) | 参加者:7名 | 報告者:関 |
| コース (時間は大凡) |
五日市駅9.00-10.10都民の森10.20−10.55鞘口峠11.00-12.50三頭山13.30−13.50避難小屋14.10-ムシカリ峠14.15−16.20三頭大滝16.30-16.52都民の森15.56-17.00五日市駅17.21 |
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| コメント | 曇り後晴れ、一時霧。 この日の天気は、曇からだんだん晴れ間が多くなる傾向にありました。 初めはハイキングに快適な気温でした。 調べて見たら、今回のは、会のハイキングとしては、 今年3回目で、5月以来、5ヶ月振りでした。 今回の参加者は7人と久しぶりの、やや賑やかな人数になりました。 又、初めての参加者が2名いました。 五日市駅に私が着いた時、 バス停には既に大行列で、参加メンバの内、2名が見つかりない内に、 行列が乗車時間になり、バスに乗り始めざるをえませんでした。 多分どこかにいるだろうとの予測が有りましたが、 ちょっと混乱してしまいました。 数馬行きのバスは、、3台出ましたが、 私達は、殆ど座れませんでした。 長時間且つ、揺れが激しいので、かなり疲れました。 幸い私は途中から座れ、残りの人も、終わり近くに座れました。 今後このようなコースを計画する時は、バス停に早めに並ぶ必要を感じました。 バスは数馬で乗り換え、ここからは無料バスで全員座れました。 都民の森に着いた所で、全員集合出来ました。 ここから、例によって雑談しながら、始めは舗装した道をゆっくり登って行きました。 鞘口峠で小休止。 ここから頂上までは尾根の道で、前半は急な登り。 左から心地良い風を受けながら、快適に高度をかせいで行きました。 私達のペースはゆっくりなので、 多くのパーティに道を譲りながら登って行きました。 半分以上登った所の展望台で小休止。 周りは次第にブナの木が多くなり、 かすかに色付き始めた葉と、濃い緑が混じって見事でした。 右の北側はよく晴れていて、 樹林の間から、雲取り山とそれに続く石尾根、鷹ノ巣山が青くくっきり見えました。 頂上に着いた時、雲間に富士山がかすかに見えました。 大勢の登山者で賑わっていましたが、3連休にしては普通の賑わいの感じでした。。 記念撮影の後、食事。 急な階段の道を下山し始めてまもなく、 急にガスが出てきて、空気が冷たくなり、手が冷たくなってきたので急遽、手袋をしました。 先程まであれほど穏やかだったのが、まさかの展開でした。 三頭避難小屋で中休止。ここから天気が良ければ富士山が見えるのですが、 この日は全くダメでした。トイレなど利用しました。 ムシしカリ峠に戻って沢沿いコースを下山。 降りるに従いガスも晴れて来ました。 途中、休憩所で小休止の積もりが、 雑談している内に、あっという間に時間が過ぎたかもしれません。 ここで帰りのバスの時間を話したところ、 メンバの内2名が、時間が気になり、先に歩いて行きました。 用事が有ると聞いた人もいました。 残り5人は、数馬大滝で写真を撮るなどした後、 時間を気にしながら、だんだん早足になりました。 途中先行メンバから、既にバスに乗ったから先に帰るの旨の電話が有りましたが、 結局、全員、予定のバスにギリギリ間に合いました。 帰りは全員バスに座れました。 今回は、色々ありましたが、久しぶりの賑やかなハイキングを楽しめました。 |
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| 41、多摩六都科学館 | 2014年 7月 5日(土) | 参加者:7名 | 報告者:関 | ||
| 実施内容 | 13時10分、又は15時50分からプラネタリウム「天の川星空散歩」鑑賞 (賞味45分)。 展示室見学 |
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| コメント | 雨後曇り、やや涼し。 会の行事としては、ハイキング以外は、3回目で、プラネタリューム鑑賞は始めてでした。 参加者は、馴染みのメンバばかりでしたが、 お子さんの参加もあり、予想以上多かったでした。 この日は雨のせいか、来館者が多く、 私は車でしたが駐車場も満杯。臨時の庭の駐車場に停めました。 私が12時過ぎに行った時は、すでに13時10分からのプラネタリューム鑑賞は満員でした。 これ程混む事は、全く私の予想外の結果で、参加者の皆さんに迷惑をかけてしまいました。 結局、12時前に来た2人が先に、予定通りの時間に鑑賞をされ、 それ以降に来た5人は15時50分から鑑賞をしました。 先の鑑賞が終わった後、久しぶりの再会になった人もいたので、 休憩室で雑談してのんびり過ごしました。(カフェは満室でした) お子さんたちは展示室で遊んでました。、 その後、全員で次の鑑賞まで展示室を見学。 この後、先の鑑賞を済ませた2人は帰り、 私を含め残り5人が鑑賞。 15分前に改札の所へ行った時は、すでに凄い行列でした。 座席の位置は前の方になってしまい,かつ5人まとまれませんでした。 (前の方は、天頂から北が見にくい) 鑑賞の内容は、前回(1ヶ月位前)と解説員も変わり、微妙に映像も変わりました。 始めに、このプラネタリウムの装置などの説明。 広さや,恒星の投影機の機能などがギネスに登録されているとの事。 それから、実際のプラネタリウム鑑賞が始まりました。 まず、ここの科学館を中心とした、色と明るさをイメージ化した夕暮れ前の空と風景から始まり、 富士山などの景色の説明。 次第に暗くなり、夜空に月と星が見えて来て、 明るい星の説明。星座、天の川、銀河の説明、 と移って行きました。一番多かったのが星座の説明。 説明の対象者は「初心者で、星空に興味はあるが、余り詳しくない人。」と言う感じでした。 見た感想は人それぞれでしたが、 私は、それでもそれなりのちょっぴりの感動が有りました。 特に始まりの所は、やはり幻想的でした。 少し星と星座を覚えたかもしれません。 鑑賞後、再度展示室を見学し、閉館直前の5時過ぎに帰途に着きました。 予定より大分遅れました。 帰路、ついででしたので他の4人を私の車で最寄りの駅まで送りました。 |
写真をクリックで、拡大のところへ
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| 40、顔振峠 | 2014年 5月 17日(土) | 参加者:3名 | 報告者:関 |
| コース | 吾野駅11.15−13.00顔振峠14.00 −見晴台 −顔振峠14.30−15.30傘杉峠−16.30黒山三滝−16.50黒山17.30 - バス- 17.50越生駅 |
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| コメント | 快晴。 この日は北風がやや強めで、5月中旬としては、日差しの中でもそれ程暑く無く、 からっとした快適なハイキング日和でした。 今回も参加者が3名で、くしくも前回と同じメンバーになりました。 参加者の一人が、電車の乗り継ぎに失敗して、一台遅れで吾野駅に到着。 出発が遅れましたが、この時期は日が長いので、 焦ることなくのんびりとハイキングが出来ました。 この奥武蔵地域は、奥多摩や中央沿線の山に比べ、 電車の中や、歩いてる人などから、ハイカーが少ない印象を受けました。 吾野駅から秩父への街道の旧道を行き、途中まんじゅうを買ったりしながら、 吾野宿跡の宿場町の古い町並み面影を残した家並み中を歩いまもなく、 街道から、路地へと進み、やがて涼しい木陰の山道へと入って行きました。 コースは、所どころで、車道を横切りながら登って行きました。 顔振峠手前で舗装道路に出ると、視界が開け、 秩父の山並みが一望出来ました。これを横切り登って行くと、 すぐに再び、視界が開け、一層眺めが良くなり、しばらく景色を堪能。 今回のこのコースは、私としては、約半世紀振り位でしたが、 ここでの眺めは覚えてました。 峠は、観光の車やオートバイが珠に通る平坦な舗装道路上に有りました。 両側に茶店が有り、私達は、他に休憩場所が無いので、 茶店のテーブルを借りて昼食にしました。 他に何組かのハイカーが食事などしてました。 注文如何にかかわらず、お茶と、漬物のサービスが有りました。 これは有り難く頂戴しました。 茶店から展望が良く、秩父の山並みと、丹沢,奥多摩の大岳,御前山とその間に、 雪の富士山の中腹の一部が見えました。 これは人から教えてもらってやっと気がつく程度でした。 昼食を済ませた後、展望台へ。 展望台は期待した程で無く、北東方向が一部見えるだけでした。 筑波山らしい山が見えました。 再び、顔振峠に戻り記念撮影。 ここで、帰りの時間的にを計算して、最初の予定の大平山経由でも大丈夫そうなので、 このコースを行くことにしました。 しかし、歩いてるうちに、何故か5分遠回りな傘杉峠経由にコースになりました。 この辺のいきさつは、はっきりとは覚えてません。 その後、ここからしばらく舗装道路を雑談しながら歩いて行きました。 傘杉峠への分岐から再び山道。かなり登って下った後、 なんと再び、先ほどの車道に出てしまいました。 なんかちょっぴり張り合いがない様な気分になりました。 でも今度は車道を歩くこと無くすぐ山道。 黒山三滝までこのコースは、難コースと言うほどでも無いですが、 岩場が多く歩きにくい道でした。 時々鶯のさえずりが聞こえてきて、思わず耳を澄ます。 沢に出たところで、少し喉を潤し、久しぶりの一味違う山の水を味わいました。 黒山三滝に着いた所で、 帰りのバスの時間が少し気になりましたが、 ここまで来て見ないで帰るのはもったいないと思い、見ることに。 滝は2段、そこそこの水量が有り、それなりの見ごたえは有りました。 後は、バスの時間はギリギリ無理と思いながら、 急いで、黒山バス停へ。 目の前でバスが行ってしまい、結局40分程待つことに。 でも、雑談などしたりして、あっという間に次のバスが来ました。 バスはガラガラに空いていて、やや早めに越生駅に。 越生からの帰りは、皆さんそれぞれでしたが、 私は、始め八高線を考えてましたが、待ち時間が多く。 最速コースを駅員に聞いて、東上線朝霞台、武蔵野線西国分寺経由で帰りました。 |
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| 39、鎌倉アルプス | 2014年 4月 12日(土) | 参加者:3名 | 報告者:関 |
| コース | 鎌倉駅10.30−鶴岡八幡宮 −建長寺 −鷲峰山−13.15太平山14.15−天台山−瑞泉寺- 鎌倉宮−16.30鶴岡八幡宮 −17.00鎌倉駅 |
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| コメント | 晴。 この日、風も無く、寒くも無く,暖かなハイキング日和になりました。 前回の鎌倉ハイクは、3月27日位でしたが、この時は、まだ桜も開花したばかりで、 快晴でしたが、寒かったのを覚えています。 それに比べて、今回は2週間遅いだけで、全く違う春爛漫の陽気になりました。 桜(染井吉野)が殆ど散り、新緑が始まってました。 今回の参加者はいつも良く参加される3名になりました。 鎌倉駅から鶴ケ岡八幡宮まで、観光客で賑やかな商店街を、 美味しそうなものを物見しながら、歩いて行きました。 私はここで豆を味見した後、買いました。 八幡宮を見物した後、今回は建長寺をパスしようとしましたが、 結局、他のコースが解らないので、建長寺を通る事にしました。 ここからは、4年前と同じコース。 建長寺を一通り見学し、この寺の上の展望台まで急な階段を上がりました。 この登りで背中に日差しを一杯浴びて暑い位でした。 でも、風邪が完全に治って無かったので、薄着にならず、我慢。 ここまでは観光客と混じっての登りでした。 お寺を過ぎると、ほんとの山道と言う感じで、 急な岩場の登り少しで展望台(勝上何とか?)(字が読めません)に出ました。 ここから、山に囲まれた鎌倉の町と、その先の海が見え、 昔、自然の要塞の町だったのが、納得。 春霞で、遠くの山は見えず。 この岩場の下りで、前回の記憶が無く、道標の意味が理解できず、 一瞬コースが解りませんでした。 同行者の意見を参考に降りて見て、コースが解りました。 後は、林の中の山道をアップダウンを繰り返しながら、 行き交うハイカーと挨拶しながら、進んで行きました。 木々の葉に日差しが遮られて、暑く無く快適に歩けました。 十王岩を過ぎ、今回の最高峰の太平山で記念撮影と、遅い昼食。 ここは頂上のイメージは有りませんが、 今回のコースの中で一番開けていて見晴らし良く、 他のハイカーも多く食事しながら休んでいました。 ここから、横浜のランドマークタワーや、一部海が見えましたが、 やはり春霞でぼんやり。 ここからも鎌倉の町が見え、これを囲む山々の中に、 所々薄いピンク色した山桜が見え、 春の里山の、ほんの一時期の風景に、緑の季節の始まりを感じました。 ここからは、割と緩やかなアップダウンを繰り返しながら、 天園休憩所を通過。 瑞泉寺近くで、山道が終わり、車道に出ました。 ここで小休止。今回のハイキングは、山中ではなぜか休憩回数が少なめでした。 途中、頼朝の墓を見学。有名な割に地味な感じでした。 鶴ケ岡八幡宮まで、趣の有る住宅多い町並みを見物しながら歩いて行きました。 予定より1時間遅れて、鶴ケ岡八幡宮に到着。 ここで解散と言う事でしたが、人数からして意味が有りませんでした。 鎌倉駅まで、商店街を物見しながら、買い食いしたりして行きました。 帰りの電車は、鎌倉駅から乗車する人が多く始め座れませんでしたが、 横浜辺りで座れ,ほっとしました。 |
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| 38、小仏城山) | 2013年 12月 7日(土) | 参加者:13名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾山口駅10.16-(バス)-10.25大垂水峠10.40-12.10上日川峠13.10-15.12日影-裏高尾15.44-16.00高尾駅 | ||
| コメント | 快晴。 この日、ハイキング日和の素晴らしい良い天気になりました。 今回の参加者数が、会はじまって以来最高の13名になりました。 内、初参加の方が3名いました。 又、久しぶりにお子さん達の参加も有りました。 高尾山口駅で、12名集まり、残り1名が八王子駅から乗車されてました。 大垂水峠では、バス停が峠のかなり手前なのと、 乗客が全員降りたのが印象的でした。 歩道が狭く、車道側は甲州街道の車が行き交う中、余裕のない状況でも、 13名全員揃った所で、初参加の方が多かったので、自己紹介をしました。 小仏城山への登山口が解りにくいところで、 高尾山へ行く道へ数名が行きそうになりました。 登山口の道標の所で、 山岳ランニング競争の大会か何かの給水給食のポイントが有り、 ちょっと見学させてもらいました。 登山口の最初からいきなり、かなりの急勾配の路を登って行きました。 この道は、関東ふれあいの道ですが、割とハイカーの少ないコースです。 今回は、私が意識的にあまり先頭を歩かない様にしたからか、 しばらくして、ペースの早い人と、遅い人のグループに別れ始め、 この開きが、時間と共に、大きくなって行きました。 この傾向は、頂上での昼食以外、この日ずっと続きました。 ある意味、自然な流れなのかもしれません。 (これは、この会としては、 ペースはゆっくり歩くのが、もっとうの一つですが、 行動は基本的に参加者の自由ですので、こちらが優先される事が有ります。 場合によっては、”ゆっくり歩いて”と依頼し、される事も有ります。) 私達数人が、今回は最後尾のグループになりました。 高度を増していくうちに、傾斜もゆるくなり、 遠くの景色が見える様になって来ました。 所々で広葉樹が有り、既に葉を落としていて、明るい日差しが暑い位でした。 高尾山から来る道に合流して、すぐ頂上に到着。 予定時間より早めでしたが、 既に、先着メンバが待ってました。 晴れていても、富士山は雲がかかっていて見えず。 頂上は大勢のハイカーで賑わっていて、 私達はテーブル2つに別れて食事。 ここでも2分割になりましたが、仕方有りませんでした。 昼食は、私は例によってうどんを作りました。(今回は忘れませんでした) ほかのメンバの一人もコンロを持参して、暖かいものを作っていました。 昼食後、記念写真を撮って、すぐに下山開始。 この時も、先を急ぐメンバがいて、 歩き始めて、8人が先を行き、 私と、お子さん連れを含めて5人が後発になりました。 (後で、聞いた話ですが、 先発8人はさらに途中で4人、4人の2手に分かれて後、 後の4人が、途中で道を間違え、戻られたようです。 最後に再び、2手がバス停で合流) 私達5人は、のんびりとゆっくり話をしながら、 お子さん達は道草を食いながら、降りて行きました。 平坦な所では、久しぶりに、ちょっぴり歌も出ました。 後半、急な下りのところでは、小さなお子さんの手を引いたりしました。 途中で先着メンバから、8人全員がバス停に到着と、 高尾駅に到着し、先に帰るとの連絡が有り、安心しました。 最後の、橋の無い沢を渡る所で、少し不安が有りましたが、 小さなお子さんを前後両側から手を支えるようにして、 無事に渡れました。 下山の所要時間は予定通りでした。 日影バス停に着く直前で、バスが2台続けて来ましたが、 間に合いませんでした。 時間が出来たので、釣り堀向かいの喫茶店まで行きましたが、 次のバスまでの時間不足で、コーヒーは諦めました。 今回、パーティはバラケましたが、 天気も良くて、皆さんそれなりに楽しまれたかなと思いました。 |
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◎ハイキング等の報告の詳細
| 37、大菩薩嶺、峠(山梨東部) | 2013年 11月16日(土) | 参加者:7名 | 報告者:関 | ||
| コース | 高尾駅8.25-9.25甲斐大和駅9.35-(バス)-10.20上日川峠10.35-11.00福ちゃん荘11.05-12.40雷岩13.30-14.20大菩薩峠14.30-15.05福ちゃん荘15.10-15.30上日川峠15.45-16.35甲斐大和駅16.52-17.45高尾駅 | ||||
| コメント | 快晴。 この日、久しぶりのハイキング日和の素晴らしい良い天気になりました。 今回は、初参加の方が2名いました。 内、1名は静岡県からの参加でした。 高尾駅での乗車に混乱が有りました。 JR総武線の事故が有り、高尾駅でもこの影響で、甲府行きの電車の遅れがありました。 予定の出発時刻の8時20分になっても、まだ前の甲府行の電車も来ない状況で、 混雑してました。 参加予定者メンバの内4人は揃いましたが、残り3人が、前の電車発車時刻になった時点で、 一人、電車の中に確信でき、残りの二人の初参加の人の姿が見つかりませんでした。 時間の余裕が無いので、待てず、乗りました。 始め混んでいて座れませんでしたが、途中早めに座れました。 甲斐大和駅に着く直前に、新人の1人の方と顔を合わせる事が出来ました。 後で解ったのですが、この電車に全員乗ってました。 この後のバスでも乗客多数による混雑の為、混乱が有りました。 4人先に乗ってしまい、残りの人と別行動になりました。 バスが狭く、満員で身動きが全く出来ず、バスの外の人のメンバの姿が見えるのに、 始め連絡出来ませんでした。 出発直前、もう一人の新人の方から電話が入りました。 それがバスの外で、目の前近くから電話しているのが見え、合図して、 やっとお互い確認が出来た、と言う状況でした。 バスは予定より15分早く発車。 途中前半は、紅葉が見事でした。、 バス終点の上日川峠で、次のバスで1人来るのを待ち、 やっと7人全員顔を合わせる事が出来ました。 ここ、上日川峠から南アルプス連山が良く見えました。 特に、白根三山は雪をたっぷり頂いて、雲も無く、白く輝いていました。 マイカーが駐車場からはみ出し、路駐が多数。 福ちゃん荘まで、狭い舗装道路を雑談しながら歩いて行きました。 周りは既に葉が落ちた明るい林になっていました。 福ちゃん荘から唐松尾根に入り、急な登りになりました。 上の雷岩までの半分位登った所で、メンバの一人が急に体調を崩し、 ”しばらく休むから、先に行ってくれ”と言われました。 様子からして、一人でも大丈夫と思い、先に行く事にしました。 ここから少し登った所で、この人の連れ合いの人が、戻って行きました。 この辺から上の稜線が白いもので、べったり覆われているのが見えました。 まさかと思ったら、雪で、 喜び半分、歩けるかどうか少し不安が半分でした。 先を見上げると、雪が積もった緑の大木(青森トドマツか?)の上に、 澄んだ真っ青な空が、見事でした。これ程青い空を見るのは久しぶりでした。 この日、登山者が多く、登る人、降りる人で賑わいました。 登るに連れ、足元は、雪が混じって来ました。 でも、柔らかく、それ程滑りませんでした。 上に近づくにつれ、展望が良くなり、南アルプス連山や、 大菩薩湖などが見えて来ましたが、 肝心の富士山が雲で殆ど見えずも、 裾野の一部が見えた時、その雄大さを認識。 雷岩に予定時刻に到着。 バスの帰りの時間が15分早くなったので、大菩薩嶺に行くのを、 省略して、行きたい人だけ、昼食時間に行ってくると言う事にしました。 新人の2人が行って来ました往復20分。 南風が冷たい中、私は、うどんを作ろうとしましたが、例によってうどんを忘れ、 野菜汁になってしまいました。 昼食が終わった所で、 途中休むと言っていたメンバーが登って来ないので、 5人で記念撮影。 雷岩から大菩薩峠までの尾根は、背の低い笹原の為、1時間位ずっと展望が良く、 天空の稜線散歩のイメージですが、 この日は、雪と、雪解け水と土でぬかるみ、歩きにくいところが多く、 慎重に歩きました。 珠に、純白の雪だけのところが有り、”冬山みたいだ”と言って、皆さん喜ばれました。 やはり、甲府盆地から、雪の南アルプス連山、富士山5合から上位、 その外輪山から大菩薩へと続く山並み、大菩薩湖の雄大な眺めは、素晴らしいものでした。 東京近くでは、他の山では見られない光景で、賑わう理由が解ります。 大菩薩峠で、一休み後、福ちゃん荘経て、上日川峠まで降りました。 上日川峠バス停で、途中で降りた、2人に会いました。 一安心しました。 聞くと、あれから福ちゃん荘まで降りて、それから大菩薩峠近くまで歩いたとの事でした。 後は、順調に、バスも電車も全員座れて帰りました。 |
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◎ハイキング等の報告の詳細
| 36、北横岳 (北八ヶ岳) |
2013年 7月31日(水) | 参加者:3名 | 報告者:関 |
| コース | 新宿8.00-八王子駅8.34- 10.07茅野駅10.25-(バス)-11.17北八ケ岳ロープウエイ11.40-11.47 山頂駅11.50- 坪庭-北横岳ヒュッテ- 13.40北横岳14.30- 16.00山頂駅上16.20-16.27 北八ケ岳ロープウエイ17.03 -(バス)- 17.55茅野駅19.05- 20.35八王子 - 立川 - 新宿 |
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| コメント | 曇ったり晴れたり。 この日、朝、東京はどんよりと曇っていて今にも降りだしそうで、 先行きの天気不安がありました。。 行きの特急では、,八王子駅の車内で全員が合流し、 全員座れました。 甲州盆地に入った頃には、晴れて来て、一安心。 茅野からバス、ロープウエイと順調に進んで、予定通り山頂駅に到着。 降りると標高2250mで、ひんやりと風が涼しく感じ、 さすがに高いところは違うと思っていたら、 坪庭に出ると、意外にも日差しが暑く感じました。 予想通り観光客が多く、登山者は少なめ。 登山口がはっきりしないので、見当で歩き、行ったり来たりしている内に、 やっと登山口を確認できました。 坪庭は、名前通り箱庭の様な感じで、背丈の低い樹木のおかげで、 展望が良く、八ヶ岳や、北八ヶ岳、南アルプスの一部が見えました。 登山道に入ると、樹木の丈が高くなり、展望は無くなりましたが、 日影を作ってくれ、涼しくなりました。 登り始めてまもなく、昼の時間が過ぎていたので、 少し見晴らしのある所で、軽い食事で腹ごしらえしました。 登山者は、平日にしてはやや多い位にいました。 頂上の少し手前の北横岳ヒュッテで小休止。 頂上は、狭いながら、平らで展望は良かったでしたが、 蓼科山が見えましたが、南アルプスなど霞んでやっと見えるく程度。 茅野方面の町は、かすみと雲で見えす。 ここで記念撮影しましたが、頂上の印が無いのが変に思えました。 後で、北峰がすぐ近くに有り、これの方が本当の頂上の様と解りました。 この後、北峰に行き、再び記念撮影しました。 下山する頃には、曇って来て何も見えなくなりました。 下山も道が歩きにくいのでゆっくり下りました。 この下りでは、頂上で知り合った7、8人のパーティと、 何回も追いつき追い越されを繰り返し、声かけで、 ちょっぴり顔見知りになりました。 帰りのバスは予定より、1本遅れて乗車。 茅野駅で、電車の時間があったので、 近くの蕎麦屋さんで、夕食にしました。 遅れたおかげで、ゆっくり出来ました。 茅野駅からの特急は、全員横に並んで座れました。 |
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| 35、大山 (丹沢) |
2013年 5月18日(土) | 参加者:7名 | 報告者:関 |
| コース | 新宿8.20-10.30伊勢原駅10.40 - バス - 11.00大山ケーブル駅11.20 - (ケーブルカー) - 阿夫利神社11.20 - 13.20大山14.25 - 16.00ヤビツ峠16.16 - バス - 16.50秦野駅17.03-18.13新宿 | ||
| コメント | 晴れ一時曇り。 この日、私が新宿からの電車を乗り間違え(江ノ島方面、同行者1人)、 伊勢原駅での集合時間に、1時間も遅れてしまい、 皆さんに大変迷惑をかけてしまいました。 バスを降りた所で、3名が待っていました。 他に2名が揃いませんでしたが、 多分先に行っていると思われたので、先に行く事にしました。 ケーブルカー駅まで15分位、お土産屋や、料理屋などの商店街を 登って行きました。豆腐料理の食事處が数多く目立ちました。 良く晴れていて、日差しが暑い位でした。 ケーブルカー乗り場で、1名が待っていました。 他に、1名がまだ来ていない事が解りました。 連絡が取れませんでしたが、多分遅れてくると推定されたので、 出発する事にしました。 ケーブルカーを降りたところが、 阿夫利神社になっていて、 観光客やハイカーで賑わっていました。 ここで、コースを地図で確認して、最短のコースを行くことにしました。 ここから頂上までの道は、岩や石がゴロゴロしていて、 危険はありませんが、非常に歩きにくく、2倍疲れる感じでした。 このコースは、道幅が広く、並んで歩け、下りの人とも楽にすれ違えました。 これは、昔から上の神社に参拝者が多かった事が想像出来ました。 ハイカーの数も予想以上に多く、賑やかでした。 行き交う人と声を掛けあいながら、登って行きました。 私たちのメンバも、並んで歩いたりして、 歩き始めは、ややハイピッチで歩く人が多かったでしたが、 次第に落ち着いて、ゆっくりのペースになって行きました。 1/3位登った所で休んでいると、一人来ていなかった人が登って来ました。 予測が的中。寝坊したとの事でした。 ここで参加予定者が全員揃いました。 予報で、今日は少し暑くなるかと思いきや、 上に登るに連れ、雲が多くなり、風が冷たく感じるようになりました。 頂上は、大勢のハイカーで賑わっていて、昼食場所を探すのが大変。 遅い昼食になりました。 そばが売切れで、私は汁粉を注文しました。 食事している間に、だんだん晴れてきて、 ほっとしながらも、寒くもなって来ました。 昼食後、例によって記念撮影。 頂上からの展望は、霞みと雲で遠くの山は殆ど見えず、 町もよく見えませんでした。 バスの時間が気がかりで、下山開始。 下りのヤビツ峠へのコースは歩きやすい道でしたが、 人は、登りコースと比べて極端に少なかったでした。 小鳥のさえずりと、新緑と、珠に見える遠くの展望を楽しみながら、 降りて行きました。 一昔前に来た時は、鹿を沢山見た記憶が有りましたが、 余りいなくなったのか?、今回は全く見えませんでした。 最終バスに間に合い一安心。 秦野駅からは予定通りの電車に乗れ、少しバラけましたが、 全員座れました。 |
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| 34、陣馬山 -明王峠 | 2013年 4月20日(土) | 参加者:4名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅9.27− 藤野駅9.50 -(バス)−10.00和田10.20 - 12.20陣馬山13.30-明王峠14.30-17.05相模湖駅17.11-高尾駅 | ||
| コメント | 曇り後小雨。 今回のハイキングは、天気予報が、だんだん悪い方へ変わって行き、 読みが難しく、前日の朝に、実施を決めました。 夜までは降らないという予報でしたが、早めに降るかも知れない、 不安もありました。 朝起きた時、どんよりした曇りで、今にも降って来そうな気配でした。 この状況で、キャンセルが出たりしました。 参加者が予定より減りましたが、それでも4人の参加が有りました。 和田までのバスは、座れない人がいて、思ったより混んでました。 和田で、自然公園センタ-を見学。 歩き始めてすぐの茶店で酒饅頭を買い、食べながら、 店の人から酒饅頭の作り方など、いろんな話を聞き、 かなりの道草をしました。 ふる里100選の、それなりに趣のある,この和田の集落を眺めながら、 しばらく車道を歩いた後、山路に入って行きました。 左は檜などの針葉樹林、右は広葉樹林に分かれていて、 ちょうど新緑が始まった頃で、天気は曇りながら、いい色でした。 これで晴れていたら、もっと素晴らしいだろうと思いました。 一の尾根に出るまで、他のパーティには誰にも会いませんでしたが、 この尾根に出てから急に人通りが賑やかになりました。 頂上へ着く前からついに霧雨が降って来ました。 予定よりだいぶ早めの雨になってしまいました。 頂上では、近くの山しか見えませんでしたが、 山桜などまだ咲いていました。 記念撮影後、茶店の軒下で昼食。暖かいけんちん汁などを注文。 明王峠までの道で、傘に霰(あられ)が当たる様な音がしました。 はっきりは解りませんでしたが、白いものが混じったかもしれませんでした。 明王峠で一休み後すぐに下山開始。 与瀬神社まで急な下りを降りた後、 神社の傾斜の緩い石畳の道で、参加者の一人が滑って転倒しました。 こんなに緩い傾斜の所で、まさかの事でした。 幸い大した事は無かったようでした。 この日、雨に降られてしまいましたが、 小雨だったのと、風が殆ど無かったので、 あまり濡れず、不快ではありませんでした。 相模湖駅に着いてすぐ快速電車に乗れました。 |
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| 33、景信山 | 2013年 3月16日(土) | 参加者:1名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅10.00− (バス)−小仏10.20 - 11.35景信山12.10 - 12.45小仏峠13.00 - 14.15底沢- 14.25小原14.50 - 15.00相模湖駅 | ||
| コメント | 快晴、無風。 この時期は、山としては早春ですが、この日は暖かく、 八王子の最高気温は、18.4℃で、4月中旬の春爛漫の陽気でした。 今回、会が始まって始めて参加者が一人になりました。 一人のハイキングでも、会のものと、個人山行とで、 気分が微妙に違いました。 一人だったので、バスの時間を早くしました。 小仏行きのバスの車窓から、裏高尾の梅林の梅が見頃でした。 落葉樹林の登りは、日差しが暑く、上衣が邪魔でした。 葉のない林の中に、黄色の花がさいていて、早春の感じを出していました。 頂上からは、真っ白な富士山や、丹沢など少し霞んでいましたが、 良く見えました。 楽しみにしていた、小屋のうどんと、酒饅頭を食べて満足しました。 小仏峠までは、たまたま同じ方向へ行く人と、ずっと話をしながら下りました。 小仏峠で、高尾-陣場山周辺の詳細地図を、衝動買いしてしまいました。 この地図は、今後のハイキングに影響しそうです。 この峠から底沢登山口までは、旧甲州街道ですが、 急に人通りが少なくなり、土曜なのに、二人しか会いませんでした。 柔らか目の土の感触でした。 底沢バス停に着いた時、時間があったので、 次のバス停の小原まで歩きました。 ここで旧小原本陣を見学。 他に見学者がいなかったでしたが、 説明員がいて、詳しく、昔の甲州街道などについて、話をしてくれました。 予定通りのバス(1本早くしました)で、相模湖駅に行きました。 |
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| 32、小仏城山-高尾山 | 2012年 12月 1日(土) | 参加者:4名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅9.05−相模湖駅9.26- (バス)−千木良9.40 - 11.20城山12.00 - 12.25一丁平- 13.30高尾山14.40 - 15.20霞台- 16.00高尾山口駅 | ||
| コメント | 曇り後一時雪混じりの雨その後晴。 この日の天気は、始めどんよりした曇りで、後大荒れ、その後晴れ、 と言うめまぐるしい一日でした。 今回、新規の参加者が1名ありました。 相模湖駅で、バスの時間が少し有ったので、駅前で酒漫じゅうを買いました。 バスを千木良で降り、歩き始めてすぐの茶店で、 薦められるままに又、酒漫じゅうを買いました。 このコースは今まで、下りばかりで、登りは1回位しか無かったと思います。 初め急な登りを雑談しながら行きました。 周りに紅葉も程々にありましたが、天気が曇っていたので、 あまり見栄えはしませんでした。 他に登る人も少しいました。 頂上へは昭文社の1.5倍位の時間がかかりました。 いつもの楽なペースでした。 頂上では、富士山も遠くの山々も見えずでしたが、 12月に入って、この寒い天気なのに、 多くのハイカーで賑わっていました。 数年前、この会でこの時期に来ましたが、その時は私達だけでした。 この時は、雨が降っていました。 茶店でなめこ汁を頼んで、寒いからだを温めました。 食事後、寒いので早々に出発。 一丁平に着いた頃、天気が急変し、雪混じりの雨が降って来て、 風も出てきました。 「近くの休憩所で雨が止むまで休もう」 と言う提案が出されましたが、混んでいたのと、風が除けきれないので、 この寒さに我慢が出来ないので、歩いたほうが良いと判断し、 歩き始まました。 雪混じりの雨が本降りになってきたので、 トイレの所で、雨支度をしながら、 私から、風を除ける為、日影沢へ降りるコース変更を提案しましたが、 結局は、予定通り高尾山へ向かう事にしました。 風が強い所では、寒くて、手が冷たくなりました。 予想以上の悪天候になりました。 大勢のハイカーで賑わっていたのと、 天気予報で1時間位で雨と雪は止むだろう、との予測が有ったので、か、 安心感もありました。でも、予報の外れる不安もありました。 高尾への登りに差し掛かってから、まもなく、 急に明るくなってきたかと思うと、晴れ間も見え、今までの荒天がうその様に、 一気に良い天気になりました。ほっとひと安心。 でも、今回のこの事で、改めて,たとえ高尾山でも、侮れないと思いました。 これは、良い経験になったと、皆さんで話ました。 「悪天候の時は、ハイキングを実施しない」と言う、この会の方針ですが、 今回の場合は、確かに悪天候でしたが、時間が短かったので、 ぎいぎりセーフかなと思います。が、 あらためて、天気の判断は難しいと思いました。 高尾山頂は、何時もの様に多くのハイカーで賑わっていました。 私達は、日向ぼっこをしながら、のんびり休憩をしました。 下りは、予定通り、薬王院、霞台と下り、予定のケーブルカーに載らないで、 歩いて下山。 途中の展望台から都心方面の高層ビル群が良く見えました。 |
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| 31、日の出山-御岳山 | 2012年 11月 10日(土) | 参加者:4名 | 報告者:関 |
| コース | 武蔵五日市駅9.40− (バス)−上養沢10.20 - 鍾乳洞跡-12.40日の出山13.20-14.30御岳山- 15.00ケーブルカー駅-(バス)- 御岳駅15.58 - 青梅駅 | ||
| コメント | 快晴。 この日の天気は、雲一つ無く晴れて、空気が澄みきって、 遠くまではっきり見えました。 武蔵五日市駅からのバスに、一人乗り遅れた人がいて、 後からタクシーで来られて、上養沢バス停で合流しました。 日の出山の登山口までは、舗装道路ですが車も殆ど通らないので、 景色を見ながらのんびり歩けました。 他にハイカーは見当たらず。 登山道に入って階段状の急な道を登ると、 鍾乳洞跡に着きました。 ここの建物は、廃屋に近い状態でしたが、ベンチで小休止。 この時、後から上がって来た人と話をしたりしましたが、 この人とは、結局頂上近くまで、前後しながら歩きました。 しばらく登ったところで、紅葉が綺麗で、ちょっとした崖の所へ出て再び小休止。 この崖の道は、安全の為に、石垣が組まれ、石の手すりもあり、 誰かが、万里の頂上みたいだと言いましたが、 ほんとにそんな感じにも見えて、ちょっとおかしかったでした。 この時は、先日の万里の頂上での遭難を思い出しました。 大分登ってから尾根に出たところで、急に視界が開け、 都心の方が良く見えました。高層ビル群とスカイツリーも見えました。 ここから頂上までは、展望も良く、丹沢方面の山並みも見え、 景色を堪能しながらの登りでした。 又急にハイカーが増えました。 日の出山頂上は、都心方面の大展望があり、 ハイカーで大賑わいで、こんなに人が多かったのは初めてでした。 記念撮影の後、食事場所を探すのが、ちょっと大変でした。、 昼食後、写真など撮った後、すぐ下山。 ちょっと降りた所の、東雲山荘の近くに、トイレが出来ていました。 便利になりました。 ここから御岳山までは、行きかうハイカーが多かったでした。 御岳山には予定より早く着きましたが、格別することも無いので、 そのまま、観光客で賑わう道をケーブカー駅に直行。 ケーブカーは、順番待ちの行列があり、15分位か待ちました。 今は、ケーブルカーに乗らないで歩く人は、 まったくと言っていいほど、いなくなりました。 ここは高尾山と違うなと思いました。 今回のハイキングは、下りが少なかったので、その分楽でした。 |
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| 30、石老山 | 2012年 10月 27日(土) | 参加者:6名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅9.47−相模湖駅10.05 - (バス)−石老山入口10.20−顕鏡寺−融合平見晴台−12.50石老山13.25- 大明神展望台−16.20プレジャーフォレストバス停−(バス)- 相模湖駅17.06- 高尾駅 | ||
| コメント | 曇り、午後一時晴。 今回の参加者は、メールの不具合で前日になって1名増えました。 又、初参加された方もいました。 天気は曇りでしたが、雨の予想は無く、安心はしてました。 相模湖駅からバスへの乗り換え時間が無く、大忙しでした。 バスは観光客とハイカーで混んでいました。 石老山へのハイカーは大分いましたが、私達は最後尾になって、 例によって、雑談しながら、花など見ながらと、ゆっくり歩いて行きました。 病院の所から山道になり、 しばらくしてから巨岩が数多くあり、それぞれに名前が付けられていて、 昔は、信仰の対象になったと思われます。 顕鏡寺で小休止。 融合平見晴台で小休止。ここの見晴は良く、 南高尾山稜から、峰の薬師や、津久井の城山が遠くに見えました。 途中には桜の木もあり、咲くころはさらに、 良い景色になるだろうと思いました。 ここから頂上までは、割と歩きやすい道で、 紅葉にはまだ早い、林の中を、順調に高度をかせいで行きました。 一人が先に頂上へ先行しました。 頂上は、多くのハイカーで、やや混雑でしたが、 丁度テーブルが、空きました。 例によって、記念撮影のあと、遅い昼食になりました。 昼食を取っている間に、だんだんと冷えて、少し寒くなってきました。 私達が下る頃には、頂上は閑散としてきました。 下りの道は、階段と、急な下り坂の連続で、膝が気になります。 途中小休止の時、一人の一見風変わりなハイカーと、 みなさんが話をしました。 大明神展望台で休憩。展望台はテラス状に板が張られていて、 休憩しやすく、中央沿線の山々が広く展望が利きました。 ただ、木が育ってきて、相模湖など、 下の方はだんだん見えにくくなる状況でした。 ここから下は、谷間と、針葉樹の密林で急に暗くなりました。 沢沿いの、岩と石のごろごろした、歩きにくい道で、 滑らない様、要注意の連続で下りました。 下のキャンプ場のトイレで、使用に関しての行き違いで、 私と、キャンプ場の人との間で、トラブルが有りました。 舗装道路に出たところで、バスの時間が気がかりで、 早めに歩きました。 バス停に、発車予定10分前に到着で、何とか間に合いホットしました。 |
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| 29、富士山3合目-お庭 | 2012年 10月 13日(土) | 参加者:4名 | 報告者:関 |
| コース | 新宿方面−(富士山5号目直行バス)−富士山3合目バス停10.20−奥庭−お庭バス停−- お庭−15.05吉田口5合目バス停−(バス)-河口湖駅-(高速新宿行バス)−新宿方面 | ||
| コメント | 晴れ、後一時曇り。 今回の参加者は、前回のお庭の時の同じメンバの予定でしたが、 前日、電話で参加者が1名増えました。 新宿からの5号目直行バスは、半分位の混みで、 高速道路の渋滞が予想より少なく、30分遅れで、3合目バス停に着きました。 降りたのは、私達の他には1名だけでした。 降りた時はさすがに空気は冷たく、ひんやりと感じました。 奥庭までの道は、初めは車道跡の様な道で、 しばらくしてから、山道らしい狭い道になりました。 周りは、コメツガの様な苔むす原生林ですが、明るい林で、 珠に紅葉した木が見られました。 倒木が多く、障害物レースの感がありました。 例によってゆっくり歩いたので、疲れは有りませんでした。 奥庭近くになると、所々で、明るく開けて、カラマツの黄色や、 赤く紅葉した木で、思った以上に紅葉がきれいに見えました。 奥庭で遅い昼食。この間に、霧が出てきて、曇ってしまいました。 お庭バス停まで登った所で、時間と相談して、 新宿直行バスに間に合わせる為に、 お庭は止めて、5合目バス停へ、スバルラインを歩き始めました。 しばらく歩いたところで、気が変わり、せっかく来たのだから、 遅くなっても良いから、お庭に行こうという事になり、 別の近道からお庭に登りました。 登っている途中で晴れてきて、富士山頂も見えて、 遠くの南アルプス、八ヶ岳、奥秩父、富士の外輪山、 下の富士五湖など、見えて、すばらしい景色になりました。 お庭では、スエーデン?から来たという人が一人だけいました。 前回より、人が非常に少なかったでした。 5合目について、前回と同じ休憩所で一休みして、 最終バスで河口湖駅に行き、ここから高速新宿行バスで帰りました。 高速道路は予想したよりは渋滞が少なかったでした。 バスでは一時、良く眠れました。 |
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| 28、上高地、乗鞍岳 | 2012年 8月 8日(水),9日(木) | 参加者: 8日は4名、 9日は3名 |
報告者:関 |
| コース | 8日:松本駅−(電車)−新島々駅−(バス)−大正池−上高地−親子滝 -乗鞍観光センター泊、 9日:乗鞍観光センター−(バス)−畳平-肩の小屋-乗鞍岳--肩の小屋−畳平−(バス)− 新島々駅−(電車)−松本駅 |
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| コメント | 8日:大正池−上高地 晴れ。 今回のコースは、去年計画されたコースとまったく同じでした。 去年が雨で中止になりましたが、今回はそれを取り戻すかの様な、 2日間共、素晴らしい好天に恵まれ、 ちょうど、この時期としては、涼しさも少し加わって快適に過ごせました。 上高地の1日だけでしたが、 今回初めて、首都圏以外の参加者が一人あり、 名古屋からで、松本から合流しました。 新島々駅までの電車は、周りが田んぼの田園風景の中を行く、 話などしながらの、のどかな旅でした。 新島々駅からのバスを大正池で降りて、 今回、初めて梓川沿いの散策コースを歩きました。 大正池は、まだ、立ち枯れの木が数本残っていて、 あの大正池のイメージに近い風景でした。 梓川は変わらずの清流でしたが、 以外にも、林の中の水溜りは、土色に濁ってました。 でも、田代池は澄み切った水が流れいて、周りの色を美しく写していました。 (右の写真参照) 上高地の、かっぱ橋からは、あの有名な写真通りの景色で、 雲間から、穂高の山並みが時々見え、ラッキーと言う感じでした。 ここで記念撮影。 乗鞍観光センター方面行きのバス発車の10秒前に、バス停に着きましたが、 手違いで、これに乗れず、1台遅れになりました。 名古屋からの参加者と、バス停の親子滝で別れ、 乗鞍観光センター近くの民宿風の宿に宿泊。 宿は、観光センターバス停から数分の所で、 緑豊かな、別荘地の様なところに、他の宿が点在していて、 のんびりとした雰囲気の所でした。 風呂は温泉。 宿泊費が、山小屋より安いのに、 食事の品数がすごく多かったのが印象的でした。 9日:乗鞍岳 快晴一時曇り。 朝、起きて外を見ると、素晴らしい快晴でした。 宿が標高1500m有るわけですが、特にこの朝は涼しいと、 宿の人が話していました。 畳平行きのバスは乗客が多く、数台になり、 道は、狭いへアピンカーブの連続で、マイカー規制の理由が解りました。 畳平近くで、槍、穂高の鋭い岩山の山並みが見え、 やっぱり、この尖った山々は日本の中では特別だなの感でした。 畳平からの最初の登りは、平らな楽な、遠回りのコースを選び、 おかげで、槍、穂高が良く見えました。 頂上への道の周りには、高山植物と、雪渓が少し残っていて、 真っ青な空と、白い雪と、緑のハイマツと、それと対比的な、 コロナ観測所などの施設が点在して、独特の景色でした。 この山は、富士山と同じ独立峰の火山ですが、 山が複雑な地形をしていて、景色が豊かです。 肩の小屋までは傾斜の緩い車道で、 この日は登山者が多く、上の方は人がつながる感じ。 ここから少し傾斜がきつくなりましたが、ゆっくり登りました。 直射日光は強かったのですが、 風が強く、やや寒い位で、まったく汗をかきませんでした。 途中まで、よく晴れて、白山、北アルプス、 中央アルプス、なども良く見えてましたが、 頂上に近づくにつれ、だんだん雲が増えて、 東の方から見えなくなって来ました。 頂上近くの店で小休止、店の人に、この山の話を色々聞きました。 頂上は狭く、人がごった返していて、記念写真を撮るのも大変。 半分曇りで、景色も半分,のんびりしてられなくて、早々に下山。 少し降りたところで、風を避けて昼食。 下りもゆっくり降りました。 時間がたっぷりあったので、快晴の中、 肩の小屋でのんびり景色を見ながらの休憩。 この日は、天気が良かったのと、日影が無いので、 他のメンバーさんも、この半日で、相当に日に焼けました。 畳平からは、バス、電車と全て予定通りで、順調に帰りました。 |
写真をクリックで、拡大のところへ 他に、フォトギャラリーのページ と、「路とアルバム」のページ にも写真が有ります。 |
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| 27、富士山お庭 | 2012年 7月 28日(土) | 参加者:3名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅−(電車)−富士山駅−(バス)−お庭バス停−奥庭−お庭バス停 - お庭−吉田口5合目バス停−(高速新宿直通バス)−深大寺バス停、他 | ||
| コメント | 晴れ、時々曇り。 初め7月18日の予定が、私の都合でこの日に延期されました。 年初の頃から、それぞれの方の都合で、参加者が少なくなりました。 電車等の都合で、途中大月から一人合流しました。 富士山駅からのバスは混んでいて、座れませんでした。 お庭でバスを降りたのは、私たちのグループだけでした。 奥庭へ降りていく道は、日陰で且つ曇りで、涼しく寒いくらいでした。 道はコンクリ舗装ですが、人気も無く、周りの林は、コメツガの様な原生林で、 やや遅めでしたが、ピンクのシャクナゲも所々咲いていて、 高山の雰囲気がありました。 奥庭は、低い針葉樹と溶岩石の地面で、箱庭の感じです。 富士山も、周りの山も、富士五湖も、見えませんでした。 一巡りして、お庭のバス停に戻り、車が渋滞のスバルラインを横切り、 お庭に向かって、雑談しながら登って行きました。 非常にゆっくりだったので、楽でした。 お庭は、森林限界に近いので、針葉樹の丈が低く、冬の強風の為、 枝先が風下に向かって曲がってました。 溶岩石が露出している所が多く、その分開けて明るい感じです。 着いたとき、曇りがちで、奥庭同様、周りは余り見えませんでした。 小学生らしい大きな集団が降りていくところでした。 ここで、ベンチで昼食をしているあいだに、急に晴れてきて、 ついに富士山頂まで見えました。雪がわずかに見えました。 ここからは、近すぎて富士山らしい形は崩れますが、 やはり雄大な景色です。 中国人(らしい)の集団が、何組も通過して行きました。 会った人の殆どが、中国人と言う、意外な結果でした。 彼らは軽装で、ザックもなく、履きものも軽い格好でした。 ここから、お中道をゆっくりのんびり、シャクナゲの花など見ながら、 富士山を見みながらの散歩の感でした。 5合目のバス停の休憩所で、お茶を飲みながら、 再び、秋口に来たいと、参加メンバーから話が出て、 今度は、3合目から登る事で、まとまりました。 それから新宿駅直行バスに乗り帰りました。 |
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| 26、百蔵山 | 2012年 5月 12日 | 参加者:10名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅−猿橋駅−(タクシー)−百蔵浄水場上の美術館上−西側尾根−百蔵山−扇山分岐− 急坂コース - 百蔵浄水場上−(タクシー)−猿橋駅 |
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| コメント | 晴後時々曇り。今回は今までの最高の10名の参加がありました。 しかも初めて、お子さんを連れての参加もあり、賑やかになりました。 高尾からの電車は空いていて、私達一行が、一画を独占して、皆好きな所に座れました。 猿橋駅についたら、タクシーが待っていましたので、すぐ乗れました。 百蔵浄水場上の美術館上の林道の終点まで、一気に上がれたので、バスより、楽が出来ました。 歩き始めから山道に入り、賑やかに話などしながら、ゆっくりと登って行きました。前半は針葉樹林の日影の道で、それほど暑くなく快適に歩けました。 途中、開けた展望のあるところで、写真など撮って、一休み。 ほぼ予定通りの時間に百蔵山頂に到着。 富士山は、5合目位から上が雲がかかり、 頭だけ、見えたり、見えなかったりでした。 記念写真(右の写真) を撮って、昼食にしました。 その間にかなりのハイカーが登ってきて、 この山にしては、結構賑やかになりました。 下りは、予想外のすごい急な道でした。 私が、これほど急坂だった事を忘れていたため、 参加者に思わぬ迷惑をかけてしまいました。 ロープがずーと張ってありました。 山の斜面が急で、道がジグザグで無くまっすぐなので、 余計急傾斜でした。 小さなお子さんが二人いたので、手を支えて、抱えるようにしながら、 慎重に降りました。 でも引き返す必要があるほどの危険は感じませんでした。 歩きの最後の終点のガードレールが見えるところで、一番下の子が、すこしぐずりましたが、特に問題なく、無事に下山しました。 百蔵浄水場からタクシーはすぐ来ました。 お子さん達の参加で、賑やかになり、楽しいハイキングが出来ました。 今回このページに初めて、参加者の全員の写真を載せました。 |
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| 25、高尾山 | 2012年 4月 21日 | 参加者:4名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅−−(バス)−日影−いろはの道−高尾山−つり橋コース−霞台 - 琵琶滝−高尾山口駅 | ||
| コメント | 曇り。先週雨で、この日に延期された為に、参加人数が少なくなってしまいました。 今回のハイキングで、ホームページの集合場所の記述に間違いがあり、 その為、一人が、高尾山口駅に行ってしまい、電話連絡で、 別コースで頂上で落ち合う事にしてもらいました。 大変迷惑をかけてしまい、お詫びしました。 日影付近では、ちょうど高尾すみれの花が咲いていました。 これをスケッチしていた人がいて、話を聞き、この花の存在を知りました。 (右の写真参考、ネットで調べたところ、咲くのは高尾山だけではないようです) いろはの道は、高尾の中では割と静かで、人の少ないコースです。 小鳥のさえずりが、林にこだまして、心地よく聞こえました。 高尾山頂に着いた時、すぐに、別コースから登ったメンバーを発見して合流できました。頂上の西側の展望台は少し木が切られ、富士山方面が良く見れるようになってましたが、あいにくの曇り天気で、富士山はじめ遠くの山は見えませんでした。 下山コースのつり橋は、新しくなってましたが、イメージは前と全く同じでした。 つり橋から霞台にかけて、犬ブナの新緑が始まっていて、 曇りでも若緑の葉が鮮やかに見えました。 霞台からは、琵琶滝へと急坂の道を下りましたが、 私は、コンクリートの表参道より楽に感じました。 |
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| 24、高尾山 | 2011年12月 4日 | 参加者:7名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾山口駅−稲荷山−高尾山−薬王院−高尾山口駅 | ||
| コメント | 快晴。前日雨で、この日に延期された為に、5人ほど参加出来なくなってしまいましたが、それでも前回と同じ人数が参加されました。 少し暖かく、空気が澄んで、歩くのに気持ち良い天気になりました。 12月に入って、やや人出が少ない様でしたが、それでもケーブルカーの駅まで、人で半ば埋めつくされ、はぐれない様に注意しながら流れに乗りながら、雑談しつつ、酒饅頭を買い、前へ進んで行きました。 稲荷山コースに入っても、人が途切れることなく続きましたが、 私たちはマイペースで、流れよりゆっくり登っていきました。 途中の稲荷山で一休み。ここからスカイツリーや、都心のビル群、 遠くに筑波山や、房総半島などがはっきり見えました。 これほどはっきり見えるのは、めずらしいです。 ここからは、道は割と平坦なところが多く、いくらか楽な感じで、ゆっくりと進んで行きました。メンバーの一人は、ペースが早い為、頂上で待っていると言って、先に行きました。ここは自由です。 途中所々で、紅葉が陽の光を浴びているのが見られ、これを写真撮影。 再び、日当たりの良い所で、小休止し、酒饅頭を食べたりしました。 高尾山頂に着いた時、12時過ぎていましたが、まだ富士山が雲ひとつなく、くっきりと、真っ白に雪を頂いて見えました。これは皆満足したと思います。 やはり、大混雑でしたが、食時をする場所は運良くすぐに見つけました。記念撮影などし、ゆっくり食事した後、自由時間を15分ぐらいもうけました。 下山開始直後、一人がはぐれ、その人を探すのに一人行き、私も又この2人を探しにながら下りました。つまり4組みに別れてしまいました。この状態は反省し、今度の時は要注意と思いました。 幸い、その後、大凡予想通り、薬王院で全メンバーが合流出来ました。 霞台からは、ケーブルカーを使わず、全員歩いて下りました。 |
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| 23、陣馬山 | 2011年11月12日 | 参加者:7名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅−(バス)−陣場高原下−−陣馬山−一の尾根−和田−(バス)−藤野駅 | ||
| コメント | 晴後曇り。この日、会始まって以来の多数の参加者があり、 賑やかなハイキングになりました。 バス停には長い行列がありましたが、増便が出たので、座れました。 陣場高原下から、舗装された陣場街道を、列が横に広がり、 のんびり風景を眺めつつ、左に入って行く、登山コースを見落とさないように、気を付けながら登って行きました。 しばらくして、陣馬街道を離れ、沢沿いの登山道に入って、 やがて尾根出て、これをゆっくり登って行くと、紅葉もちらほら見えるように、なりました。 このコースは、人が少ない様で、合う人があまりいませんでした。 途中ちょっと体調不良の人が出ましたが、小休止で、すぐに良くなりました。 頂上の少し手前で、紅葉の綺麗なところがあり、撮影。 陣馬山頂上に着いた時は晴れていましたが、期待していた富士山は見えませんでした。1500メートル以上の山はすでに雲がかかってました。 ハイカーが多く、頂上の茶店が珍しく3軒開いていました。 ゆっくり食事し、写真撮影などしたあと、下山しました。 予定より、1時間早くの陣場街道,和田の集落におりました。 和田の食堂で、酒饅頭を買うのも忙しく、 和田のバス停に着いてすぐバスが出て、藤野駅に着いてすぐ電車が来て、順調過ぎて、ややせわかった感じでした。 |
写真をクリックで、 拡大のところへ 2011.11.12 陣馬山頂下の紅葉 2011.11.12 陣馬山頂から扇山方面 を見る |
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| 22、国立天文台観望会 | 2011年8月12日(金、夜)、 対象天体はM29(白鳥座) | 参加者:他2名 | 報告者:関 |
| コース | 国立天文台(三鷹)、現地集合、現地解散。 | ||
| コメント | 晴れ。 前日に天気予報が難しく、当日午後3時に実施を決定しました。 この夜は、晴れで、満月に近い月が明るく照っていました。 星が数個見える程度で、これで星の観望が出来るか心配でした。 今回は、夏休みのせいか、前回の時より、数倍の数百人位の参加者があり、大賑わいでした。家族ずれが多かった様でした。 待合室の中は、節電で冷房があまり効かず、ちょっと暑く、外のほうが涼しかったでした。 数十人ずつのグループに分かれて、簡単な講演のような説明が2回、ありました。 その後、実際の観望になりました。ドームの望遠鏡は口径50cm。 外で、望遠鏡の順番待ちの間は、空を見上げながら、詳しく丁寧で解りやすい説明を聞いたり、雑談で、過ごしました。 やがて、自分達の番が回ってきて望遠鏡をのぞきました。 M29という6ケ位の星の集団が白く、予想以上にくっきり見えました。 私の印象は、他の星がまったく見えないせいか、CGを見てるような感じで、その星を見ていると言う現実感がありませんでした。 次に、外で、口径20cm位の望遠鏡2台でそれぞれ別の星を見ました。 星の名前は忘れましたが、橙と緑の対比が美しくみえました。 後は待合室で少しゆっくりしてから帰りました。 |
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| 21、霧ヶ峰 | 2011年7月23日 | 参加者: 他1名 |
報告者: 関 |
| コース | 茅野駅−(バス)−車山肩−車山−車山乗越−車山肩−(バス)−上諏訪駅 | ||
| コメント | 快晴。この日、特急電車では甲府まで座れなくて、軽い乗り物酔いになりました(中央線はカーブが多く、上下左右に結構揺れました)。車山肩までのバスは快適でした。 車山肩でバスを降りた時に、快晴で、涼しい風に、 すごい爽快感を感じました。 バス停近くの、ニッコウキスゲの群落が見事でしたが、他はあまりありませんでした。 大草原の中を、車山頂上への眺めの良い広い道を、大勢の人と行きかいながら、ゆうくり登りました。 車山頂上には、気象観測用のレーダードームがあり、大勢の観光客と、ハイカーで賑わってました。快晴で、展望は360°ですが、遠くの山並みは殆ど雲の中でした。 頂上でのんびり大休憩。 白樺湖側からリフトでこの頂上まで多くの人が登ってました。 下りは、車山乗越経由で車山肩へと戻りました。 バスで上諏訪駅に降りた時、目の前で、丁度新宿行の高速バスが発車するところだったので、急きょ特急電車の予定を変更し、これに飛び乗りました。 |
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| 20、三頭山 | 2011年6月 4日 | 参加者:2名 | 報告者:関 |
| コース | 武蔵五日市駅−(バス)−都民の森駐車場−鞘口峠−三頭山−ムシカリ峠−避難小屋−ムシカリ峠−三頭大滝−都民の森駐車場−(バス)−武蔵五日市駅 | ||
| コメント | 晴時々曇り。この日、都民の森へのハイカーが多くバスが2台になりましたが、それでも座れませんでした。 鞘口峠から頂上までは風が涼しく感じられました。 三頭山の頂上は数十人の人で、今まで十数回登った中で、最も賑やかでした。 頂上からは、富士山が7,8合目から上が見えました。 下山途中、避難小屋で休んでいる内に、富士山は見えなくなってしまいました。 ムシカリ峠から、沢沿いの道を、時々澄んだ水を眺めながら、すがすがしい緑の原生林の中を、快適に下りました。 三頭大滝は水量が多く見映えがありました。滝からは、最短コースの、人通りの少ない沢沿いの道を通り、駐車場バス停へ下りました。 |
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| 19、国立天文台観望会 | 2011年5月13日(金、夜)、 対象天体は月(月例10、5) | 参加者:3名 | 報告者:関 |
| コース | 国立天文台(三鷹)、現地集合、現地解散。 | ||
| コメント | 曇り時々晴れ。 前日の夜に天気予報を見て、実施を決定しましたが、 この夜は、雲が南西から早めに流れていて、時々 月が顔をのぞかせる状況せした。 実際月が見えるのは、数秒から数十秒位の短い時間で、 すぐ雲に隠れてしまう状況で、 見る人が100人弱位いて、交代しながら望遠鏡をのぞきました。 私が望遠鏡で見れたのは一瞬でしたが はっきりと月のクレーターが確認できて、ま-ま-良かったでした。 望遠鏡は口径50cmと、15cm位の2台でした。 参加者は、子供から学生、社会人と多様でした。 観望の前に、受付会場で、月について簡単な講演のような説明が15分位ありました。 個人的には国立天文台は何回か行ったことはありましたが、観望会の参加は初めてでした。 予想よりにぎやかでした。 |
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2011年4月16日: 日の出山ハイキングの予定を中止しました。-----雨天予想のため(実際は雨は降りませんでした)。
2011年3月19日: 影信山ハイキングの予定を中止しました。-----地震のため、交通、通信の不安の懸念。
| 18、稲城南山 | 2011年2月26日 | 参加者:3名 | 報告者:関 |
| コース | 稲城駅−妙見寺−稲城南山−稲城駅−妙見寺−稲城南山−読売ランド−(バス)−読売ランド駅 | ||
| コメント | 快晴。この日、遅れた人がいたのと、時間が充分あったので、南山は2回登りました。 妙見寺を経て、妙見神社までは、わずかな急な登り。 その後の南山では、平らに近い緩やかな登り、下りのくり返し。 南西方向の展望の良いところで、1回目は富士山が見えましたが、 2回目はかすみで見えませんでした。 広い畑の見晴らしの良いところで、昼食。 所々に見える、白と赤の梅が見頃でした。 この素晴らし景色が、数年後まったく変わってしまう事を一時忘れました。 土曜日で、天気が良いのに、やはりハイカーは少なかったです。 後半は、一部開発工事中の現場を見ながら、読売ランドへ向かいました。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
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| 17、小仏城山 | 2010年12月4日 | 参加者:5名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅−バス−日影−鉄塔尾根−城山−千木良バス停−弁天島−相模湖駅、(バス−相模湖駅) | ||
| コメント | 快晴。登り初め、日影沢を横切るのに、沢ノ水量がが多かった為少し苦労しました。 頂上から富士山は、雲一つなく良く見えました。 下りは帰り時間を急ぐバスの人とグループが分かれました。 私は弁天島コース。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
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| 16、高川山 | 2010年11月6日 | 参加者:4名 | 報告者:関 |
| コース | 初狩駅-女坂コース-高川山−分岐大休場-禾生駅 | ||
| コメント | 晴れ。登りは、始まった紅葉の林を眺めながらで快適でした。 頂上での富士山の眺めは、上部に雲で見えなかったり、 頭だけ見えたりでした。 頂上から下り始めにコースを間違えて、引き返したりしました。 フォトギャラリーにも写真 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
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| 15、百蔵山 | 2010年10月16日 | 参加者:2名 | 報告者:関 |
| コース | 猿橋駅-百蔵登山口-百蔵山−百蔵登山口バス停-(バス)-猿橋駅 | ||
| コメント | 晴れ一時曇り。始めの山道に入るまでは、日差しが暑かったでした。 頂上からは、富士山は、もやで見えませんでした。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
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| 14、富士山5合目お庭 | 2010年9月17日 | 参加者:1名 | 報告者:関 |
| コース | 樹海展望台-富士山3合目-奥庭−お庭-5合目バス停-(バス)-3合目ー樹海展望台 | ||
| コメント | 予想以上の,快晴,無風,乾燥で,暑くも寒くもなく、爽快でした。 奥庭までは、おおよそ静かな苔むす樹林帯でした。 お庭から南アルプス連山が見えましたが、頂上は雲。 富士山の頂上は遮るものは無しでしたが、近すぎ。 お庭から,5合目バス停までのお中道は、所々で,樹木が開け、 ,澄みきった空が広く感じられました。 下に、本栖湖、河口湖、富士の外輪山を眺めながら、正に天空の散歩でした。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
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| 13、北奥千丈岳 | 2010年7月16日 | 参加者:2名 | 報告者:関 |
| コース | 大弛峠−北奥千丈岳往復 | ||
| コメント | 曇り時々晴れ。心配した雨は降りませんでした。 頂上からの展望は、金峰山は見えませんでしたが 下界のほうは見えました。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
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| 12、影信山 | 2010年6月5日 | 参加者:3名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅-バス-小仏-影信山-小仏峠-底沢-バス-相模湖駅 | ||
| コメント | 陣馬山の予定を変更して、影信山にしました。曇り。影信山-小仏を除いて空いていました。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
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| 11、高尾山 | 2010年5月4日 | 参加者:他2名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅−稲荷山コース−高尾山−薬王院−表参道−高尾山口駅 | ||
| コメント | 晴れ。暑い位の陽気でしたが、登りの日影では割りと涼しかったです。 人出は予想通り、非常に多かったです。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
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| 10、八王子城山と多摩森林科学園 | 2010年4月3日 | 参加者:3名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅−タクシー−城山城址-城山-城山城址-タクシー−多摩森林科学園−高尾駅 | ||
| コメント | 曇り後晴れ。やや寒い陽気でした。人出は少なめ。 多摩森林科学園の桜はまだ一部しか咲いてませんでした。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
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| 9、鎌倉アルプス天園ハイキングコース | 2010年3月27日: | 参加者:3名 | 報告者:関 |
| コース | 北鎌倉駅−円覚寺−建長寺-太平山-天園-鶴岡八幡宮−鎌倉駅 | ||
| コメント | 曇り後快晴。でもかなり寒い陽気で、桜はまだちょっと早めでした。標高の低い割りには、山歩きの実感がありました。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
写真なし |
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| 8、高尾梅林と霞台 | 2010年3月13日 | 参加者:2名 | 報告者:関 | |
| コース | 高尾駅−バス−駒木野-蛇滝口-霞台-高尾山口 | |||
| コメント | 快晴、ゆっくり登っても暑いくらいの陽気でした。 高尾梅林の梅は見頃でした。 時間があったので霞台から歩いて下山。 この時期としては人出多し。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
写真をクリックで、拡大のところへ 10.3.13 高尾梅林の紅梅 |
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| 7、小仏城山 | 2009年12月5日 | 参加者:他2名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅−バス−日影−日影林道一丁平−小仏城山−小仏峠−小仏バス停−バス−高尾駅 | ||
| コメント | 曇り後雨。朝家を出る時は、日差しもありましたが、 一丁平につく頃には雨。 このため下山は予定変更で、小仏へ。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
写真をクリックで、拡大のところへ 09.12.5 雨の城山山頂 |
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| 6、大菩薩峠 | 2009年11月8日 | 参加者:2名 | 報告者:関 |
| コース | 上日川峠-福ちゃん荘−大菩薩峠往復 | ||
| コメント | 快晴無風、暑くなく寒くも無く快適でした。 時間の都合で、峠だけにしました。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
写真をクリックで、拡大のところへ 09.11.6 大菩薩峠より富士山と大菩薩湖方面を望む |
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| 5、扇山 | 2009年10月10日 | 参加者:4名 | 報告者:関 |
| コース | 鳥沢駅−(タクシー)−梨の木平−扇山−犬目−(バス)−四方津駅 | ||
| コメント | 曇り時々晴れ、 朝天気が心配でしたが、まずまずで、わりと涼しく快適でした。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
写真をクリックで、拡大のところへ 09.10.10 扇山の頂上で記念撮影。 (現在のメンバー全員です) |
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| 4、蓼科山 | 2009年8月 6, 7日 | 参加者:2名 | 報告者:関 |
| コース | 1日目:蓼科7合目-将軍平-山頂ヒュッテ(泊) 2日目:山頂ヒュッテから蓼科山頂往復-将軍平-蓼科7合目 |
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| コメント | 常念岳の予定を悪天候の為、蓼科山に変更。 蓼科山頂では、霧雨で展望なし ここをクリックで、このページのトップに戻る |
写真をクリックで、 拡大のところへ 09.8.6 蓼科山の天狗の露地より女神湖方面を望む |
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| 3、富士山8合目 | 2009年7月21日 | 参加者:3名 | 報告者:関 |
| コース | 富士山河口湖5合目-8合目-下山コース−富士山河口湖5合目 | ||
| コメント | 曇り一時雨で、7合目から上は強風でした。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
写真をクリックで、 拡大のところへ 09.7.21 富士山5合目より山中湖方面を望む |
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| 2、陣馬山 | 2009年6月13日 | 参加者:2名 +1名 | 報告者:関 |
| コース | 藤野駅ータクシー−栃谷−陣馬山−上沢井近くのバス停−バス−藤野駅 | ||
| コメント | うす曇で、登りは割と涼しかったです。 +1名は、別行動(同じ山)でした。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
写真をクリックで、 拡大のところへ 09.6.13 陣馬山登山口の栃谷の風景 |
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| 1、高尾山 | 2009年5月9日 | 参加者:他1名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅−バス−日影−高尾山−稲荷山コース−高尾山口駅 | ||
| コメント | 5月5日雨予報で延期後、実施。快晴で、爽快でした。 ここをクリックで、このページのトップに戻る |
写真をクリックで、 拡大のところへ 09.5.9 高尾山頂近くのもみじ台より丹沢方面 |
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| 高尾霞台, 参考記録 |
2009年5月5日 | 参加者:3名 | 報告者:関 |
| コース | 高尾駅−蛇滝口−霞台−蛇滝口 (参考記録) | ||
| コメント | 雨予報で、高尾山延期の後、予定を変更し、非公式でハイキングを実施 | 写真なし |
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